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プレスリリース



NECの高速アクセスルータなど4製品がIPv6対応製品の相互運用性を認定する「IPv6 Ready Logo」を取得
〜IPv6トータルソリューションの提供拡大を推進〜

2003年11月21日

日本電気株式会社

NECはこのたび、日本・欧州・北米で共同推進されているIPv6対応製品の相互運用性を認定する「IPv6 Ready Logo Program」(http://www.ipv6ready.org/)について、高速アクセスルータ「IX1000/IX2000シリーズ」など4製品が同プログラムの正式認定(IPv6 Ready Logo)を取得いたしました。

「IPv6 Ready Logo Program」は、日本の「IPv6普及・高度化推進協議会」(注1)、欧州の「IPv6 Forum」(注2)、北米の「North American v6 Task Force」(注3)が共同で推進しているプログラムであります。マルチベンダ環境におけるIPv6対応製品の相互運用性を認定することで、ユーザが安心してIPv6対応製品を利用できる環境を整備するとともに、IPv6の普及拡大を推進するものであります。
このたび、「IPv6 Ready Logo」を取得した製品は以下の通りであります。

(1) 高速アクセスルータ「IX1000/IX2000シリーズ」
(2) モバイルIPv6 CNプロキシ「MX-6350-PG-M」
(3) ATMルータ「IP45/025AT」
(4) 統合スイッチルータ「IX5000シリーズ」


NECでは、さまざまなIPv6対応機器を活用したトータルソリューションの提供拡大や、北米をはじめとするIPv6対応機器の海外展開を図るため、積極的に「IPv6 Ready Logo」の取得を推進していく考えであります。現在、ネットワークイメージサーバ「NW-IS102B」についても社内評価を完了し、「IPv6 Ready Logo」取得の申請を行なっております。

近年のインターネット利用の拡大にともなうネットワークアドレスの枯渇に対処できること、情報家電をはじめさまざまな端末のネットワーク連携が実現できること、セキュリティ・ネットワーク管理効率・インターネット利用の簡便さなどの向上が見込まれることなどから、ユビキタス社会の基盤としてIPv6の普及が拡大しつつあります。
NECでは、こうした市場ニーズに応えるため、このたびの「IPv6 Ready Logo」取得をふまえ、IPv6に対する取り組みをさらに強化していく考えであります。

以上


(注1) IPv6普及・高度化推進協議会
慶應義塾大学 村井純 教授を会長に設立された、IPv6によるインターネットの高度化と普及推進を目的としている団体。平成15年10月31日現在、341社・団体・個人の会員によって構成されている。
(注2) IPv6 Forum
多くの先進的インターネット関連事業者や研究・学術機関からなる世界的なコンソーシアムで、IPv6の普及促進を目的としている。150以上の会員が参加している。
(注3) North American v6 Task Force
IPv6 Forumの配下に設立された北米でIPv6の普及促進を図る団体。北米最大のIPv6試験ネットワークも運用している。

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC ビジネス開発本部

電話: (03)3798-9600
e-mail: info@bpd.jp.nec.com

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