NEC NECのスローガン NEC
検索  キーワード検索の文字入力 検索範囲の選択 by Google
ホーム ニュース 会社概要 商品 ソリューション ダウンロード サイトマップ
現在のページの位置: ホーム > プレスリリース > 記事

プレスリリース



BIGLOBEが日本国内の無線LANスポット対応を強化
〜海外に続きアイパスの国内無線LANスポットに対応〜

2003年12月08日

日本電気株式会社          

NECのインターネットサービス「BIGLOBE」はこのたび、無線LANスポットの対応強化として、本年12月15日から、アイパス・インク(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドショア、CEO:ケン・デンマン 以下、アイパス)の日本国内のローミングサービスに対応し、日本国内での無線LANスポット「iPassブロードバンド」(注1)によるブロードバンド接続サービスを強化いたします。

このたびのサービス強化により、利用者は、アイパスが既に国内でローミング提携をしている無線LAN事業者2社の無線LANスポットが利用可能となり、国内最大級の約500カ所(注2)での接続が可能となります。また、アイパスが12月5日に新たに提携を発表した2社の無線LANスポットも順次利用可能となる予定であります。

BIGLOBEでは、従来から国内の事業者と連携した無線LANスポットの提供や、海外においては、「iPassブロードバンド」のローミングサービスにより、約3,500カ所において無線LAN接続およびイーサネット接続によるブロードバンド環境を提供しており、このたびの強化により全世界で4,000カ所での接続が可能になります。

このたびのサービス強化の概要は以下の通りであります。

  1. 複数事業者の国内無線LANスポットが利用可能

    BIGLOBEの接続会員は、アイパスがローミング提携する無線LAN事業者の無線LANスポットが利用可能である。具体的には、成田空港などの公共施設をはじめ、ホテル、カフェ、レストラン、ファーストフードチェーンなど、サービス開始時は国内最大級の約500カ所でのブロードバンド接続が可能である。

  2. 従量課金制を採用

    接続時間に応じて課金する従量課金制を採用し、メール受信など短時間の接続にも使いやすい料金体系を提供する。

    (料金)
    日本国内のアクセスポイント :8円/分
    海外のアクセスポイント(注3) :40円/分(従来通り)

  3. 専用ソフト「iPassConnect 3.1」による簡単な操作性を実現

    BIGLOBEの利用者には、自動的に接続可能な無線LANネットワークを表示するとともに、接続の際には利用場所に適した設定までも自動で行う専用ソフト「iPassConnect 3.1」を提供する。本ソフトを使用することにより、国内・海外を問わず、ダイヤルアップ、無線LAN、イーサネット接続に加え、PHSなど、複数のモバイル接続を統合的に管理することが可能になる。

なお、BIGLOBEでは今回のサービス拡充にあたり、本年12月15日から2004年1月31日までのキャンペーンとして、日本国内における「iPassブロードバンド」の利用料金を無料といたします。

昨今、ブロードバンドの進展により、ビジネスマンを中心に外出先でも手軽にブロードバンド接続を行いたいというニーズが高まっておりました。BIGLOBEではこうした要望に応え、アイパスのローミングネットワークを利用し、より多くの国内無線LANスポットが利用可能となる環境を整えました。

BIGLOBEでは、今後も利用者が、ブロードバンドインターネットライフを享受し、FTTHや無線LANといったブロードバンド環境を安心して快適にご利用いただくために、様々なコンテンツ、サービスを提供してまいります。

以上


(注1) BIGLOBEがアイパスのローミングサービスを利用し、無線LAN及びイーサネット接続のブロードバンド接続を提供するサービス
(注2) http://mobile.biglobe.ne.jp/wifi/wireless.html
(注3) 成田空港に関しては国内アクセスポイントになり8円/分に値下げする

<参考URL>

BIGLOBE 無線LANスポット紹介ページ

http://mobile.biglobe.ne.jp/wifi/


海外ローミング「iPassブロードバンド」ホームページ

http://mobile.biglobe.ne.jp/roam/


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC BIGLOBEカスタマーサポート

電話: (0120)86-0962
http://support.biglobe.ne.jp/ask.html

本文ここまで
ページトップに戻る
プレスリリーストップに戻る
Copyright© NEC Corporation 1994-2003