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「ACOS-4シリーズ」の運用・保守要員の派遣やアプリケーション資産分析などのサービスを提供する「メインフレーム運用センター」を開設
〜メインフレームの運用効率化やオープンシステムへの効率的な移行を実現〜

2004年03月08日

日本電気株式会社

NECはこのたび、メインフレーム「ACOS-4シリーズ」の運用効率化やオープンシステムへの効率的な移行を実現するため、「ACOS-4シリーズ」の利用企業に対して、運用・保守要員の派遣、リモート運用、アプリケーション資産の分析などのサービスを提供する「メインフレーム運用センター」を本年4月に開設することにいたしました。

「メインフレーム運用センター」では、「ACOS-4シリーズ」の運用・保守要員をNEC社内および7社の協力ソフト会社から選抜・組織化し、「ACOS-4シリーズ」利用企業に対して要員派遣や、リモートでの運用代行などのサービスを提供するものであります。また、「ACOS-4シリーズ」上の既存のアプリケーション資産の分析を行ない、資産整理や新システムへの移行方針に関する提案、専門技術者によるシステム移行支援などのサービスも提供いたします。

「メインフレーム運用センター」は、「NECアウトソーシング茨城センター」および「同・大阪センター」内に設置し、要員登録者350名体制で運用を開始いたします。また、今後、顧客拡大にあわせて要員を順次増強してまいります。

「メインフレーム運用センター」の設置は、企業システムの設計から構築、運用までを総合的に支援するNECのアウトソーシングサービス「ITアウトソーシングサービス」の強化につながるものであり、以下の特長を有しております。

  1. 企業におけるメインフレーム運用・保守要員の不足を支援

    現在、企業において、2007年前後にメインフレームを利用した基幹系システムの運用・保守業務を担う要員不足が見込まれる「西暦2007年問題」への対応が課題となっている。NECでは、「ACOS-4シリーズ」の利用企業に対して、NECのデータセンターでの運用代行に加えて、豊富な運用・保守ノウハウを有する要員の派遣や、リモートでの運用代行などのサービスを提供することにより、企業における効率的なシステム運用を実現する。

  2. オープン化など新システムの企画・立案への注力が可能

    NECが「ACOS-4シリーズ」の運用・保守を代行することにより、顧客企業は既存システムの運用・保守業務から開放され、オープンシステムへの移行など、新システムの企画・立案などに専念することができる。

  3. アプリケーション資産の分析から移行・運用までのトータルサービスを提供

    顧客企業が有する「ACOS-4シリーズ」上のアプリケーション資産を分析・評価するサービスを提供する。また、アプリケーション資産の最適な移行方針を策定するサービスや、専門技術者を派遣して新システムへの移行や運用を支援するサービスを提供する。

NECでは、「メインフレーム運用センター」において提供するサービスについて、今後3年間で100社への提供を見込んでおります。また、NECでは、今後、他社製メインフレームに対するサービス提供についても検討してまいります。

近年、企業においては、従来から運用しているメインフレームの技術者の不足が深刻化しつつあります。一方、企業の情報システムは、ますますオープン化が進んでおり、レガシーシステムの運用・保守と新たなオープンシステム構築の必要性との間で、要員のスキル・工数不足の問題が発生しております。
NECでは、こうした市場のニーズに応えるため、「メインフレーム運用センター」を開設し、「ACOS-4シリーズ」利用企業に対して、運用・保守業務の効率化や、最適な情報システムへの移行を支援してまいります。

「メインフレーム運用センター」に要員登録する協力会社については、別紙をご参照下さい。

以上


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC アウトソーシング・Eサービス販売推進本部

電話: (03)3456-7763
e-mail: info@ose.jp.nec.com

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