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プレスリリース



日立とNECが共同で基幹系ルータ・スイッチ事業会社を設立することで基本合意

2004年06月25日

株式会社日立製作所
日本電気株式会社

株式会社日立製作所(執行役社長:庄山悦彦、以下日立)と日本電気株式会社(代表取締役社長:金杉明信、以下NEC)は本日、通信事業、公共、企業などの基幹ネットワークを主たる適用領域とした基幹系ルータ及び基幹系スイッチの開発から設計、販売、保守までを行う合弁会社を設立することで基本合意しました。

日立とNECは、本日の基本合意に基づき、競争力ある製品事業を行う新会社を本年10月を目処に設立する計画です。所在地は東京都品川区、資本金は55億円を見込み、出資比率は日立が60%、NECが40%、新会社の従業員は約350名を予定しています。

国内では、政府によるe-Japan戦略の推進を背景として、ブロードバンド市場が急速に拡大し、通信事業者やサービスプロバイダを中心に各種サービスを統合するIP(Internet Protocol)ネットワークインフラの検討・構築の動きが活発化しています。この動向は、グローバルな潮流にもなっています。今やIPネットワークは、重要な社会インフラであると共に、企業内においても業務を支える重要な事業インフラとなり、まさに情報化社会のライフラインとして位置づけられています。このような状況下で、IPネットワーク構築の中核を担う基幹系ルータ・スイッチに対しては、高性能、高信頼で、サービス品質を確保できるミッションクリティカル性が従来にも増して要求されるものと考えられます。

新会社は、基幹系ルータ・スイッチをターゲットとしたリーディングベンダとして、次世代ネットワークプロトコルであるIPv6や帯域制御技術など、日立とNECが今日まで培った技術を統合し、競争力のある製品を迅速に市場に投入していくことを目指します。

日立とNECは、新会社ブランド製品及びOEM製品の供給を受けて、サーバやその他必要なネットワーク機器とのインテグレーションを行い、それぞれ積極的にネットワークソリューションの提供を展開します。また新会社は、両社向けに製品提供をするとともに、新会社ブランドでのビジネスパートナーを通じた供給を強化していきます。

以上


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