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プレスリリース



北京市の中心街「王府井」と広州市にNEC携帯電話専門ショップを開設
〜中国の携帯電話販売店2000店舗を突破〜

2005年01月13日

日本電気株式会社
「北京市の中心街「王府井」のNEC携帯電話専門ショップ」 「北京市の中心街「王府井」のNEC携帯電話専門ショップ」
「北京市の中心街「王府井」のNEC携帯電話専門ショップ」

NEC通訊(中国)はこのたび、北京市の中心街である「王府井」と、北京、上海と並び、携帯電話普及率の高い3大都市のひとつである広州の中心街である「中華広場」に、NECの携帯電話を専門に扱うショップを初めてオープンいたしました。店舗の規模は、北京・広州ともに80m2となっております。
NEC通訊(中国)は、この2店舗以外に、2005年内に同様の専門ショップを10店舗開店する予定です。また、当社の携帯電話を扱う販売店は、2004年6月末の700店舗から大幅に拡大し、12月末で2000店舗を突破しました。

NECは2004年5月、中国携帯電話事業を拡大するための新体制「NEC通訊(中国)」を設立いたしました。また8月には、本体制のもと、新たなブランド戦略・製品戦略である"知心我(英語訳:Get Personal)"というスローガンを採用し、NECのブランド力拡大・製品拡販のためのキャンペーンおよび製品展開、ショップ展開を行っています。(*注)
今回の専門ショップ開店にあわせ、現在展開している2000店舗のうち、本年2月中旬(中国の春節)までに、210都市の1200店舗を、本ブランド戦略にあわせ、顧客とNECとの親密感を表すオレンジ色を基調とした店舗に全面改装します。店舗では、販売に加え、修理受付等も行います。その他の店舗に関しても順次改装を進め、2005年半ばまでに改装を終える予定です。

また、本ブランド戦略により、中国携帯電話市場における当社のプレゼンスは着実に高まっております。(調査出典:SINO)

  • 主要都市におけるNEC携帯の認知度は、56.1% から 63% に向上し、NECブランドへの評価度は34% to 50%に向上。

  • NECのシェアは、2004年8月時点では23位であったが、12月時点で11位。

  • 2004年第4四半期(10月-12月)は、第1四半期に比べて4倍以上の出荷を達成。


NECでは、2003年から、中国の2.5世代/モバイルインターネット市場に、日本でトップの実績を有するモバイルインターネット端末や、フラッグシップモデルである世界最小・最軽量のカード型携帯電話など10機種を投入、新ブランド戦略・製品戦略により、ターゲット層を拡充してきました。当社は、中国市場における今年度の年間出荷目標である200万台達成に向け、2004年12月末で出荷100万台を突破いたしました。また、機種数についても、今年度20機種以上投入する計画です。

中国は、携帯電話の累計加入者数が現在約3億人を超え世界最大の携帯電話市場になっております。また、高機能高付加価値携帯電話の普及と、これによる様々なモバイルインターネットサービスが急速に拡大しており、2003年には、約500の新機種が発売され世界最大の激戦市場となっています。当社が注力しているこの中国市場で、当社が得意としてきたミッド/ハイ領域の端末ビジネスが軌道にのり、ミッドレンジ領域の端末への本格的展開にも目途がつき、中国市場においての更なる事業拡大推進に今後とも注力してまいります。

また、今後本格化する見込みの中国第3世代携帯電話ビジネスについても、日本国内および世界市場での経験を活かしながら積極的に事業展開する所存です。

以上


(*注) 知心我とは、「NECはユーザのことをよく理解し、ユーザのために製品を提供する。ユーザとNECの携帯電話の意思疎通」という意味。本ブランド戦略に基づく製品展開においては、これまでより幅ひろいユーザ層を複数のセグメントに分類し(ビジネス界のリーダ層、流行やデザインに敏感なスタイリッシュ層、若者層、最先端の技術や個性的な製品を求める層、など)それぞれのセグメントのユーザニーズにデザインと機能の両面から応える製品を投入していくもの。

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