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プレスリリース



「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」の導入ラインアップを強化
- 「お試し版」の新規追加と廉価な「初期導入版」の機能強化 -

2005年04月20日

日本電気株式会社

NECは、FOMA(R)/無線LANデュアル端末「N900iL」を活用して、かかってきた電話に社内外を問わず対応することやデータ活用などを可能とする「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」について、お試し版の「UNIVERGE "FOMA(R)"連携お試しセット」を新たに開発いたしました。併せて、廉価な初期導入版である「UNIVERGE "FOMA(R)"スタータパック」について、給電に関わる工事の手間を軽減する「スタータ(給電)パック」を追加いたしました。当社では両商品の販売活動を本日から開始いたしました。

「UNIVERGE "FOMA(R)"連携お試しセット」は、初期費用5万円、月額費用10万円(注1)で、「N900iL」7台を用いた「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」を最長3カ月間試行することができるサービスです。内線電話系ネットワークがIP化されていない環境でも、既設のPBX(構内交換機)にSIP(注2)対応IPテレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」等を接続することによって本サービスを実現しており、容易な導入を可能としております。
「UNIVERGE "FOMA(R)"スタータ(給電)パック」は、「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」を部門や拠点から導入していこうという顧客向けに「N900iL」10〜40台規模での利用を想定しており、希望小売価格280万円(注1)で提供いたします。無線LAN用の電波中継機(アクセスポイント)は天井に設置されることが多く、それに伴い天井にアクセスポイント用の給電のための工事が必要になります。本パックではアクセスポイントと通信装置(給電機能付スイッチングHUB)を接続するケーブルを介して通信装置側から給電する方式を採用しており、煩雑な工事の手間を軽減いたします。

「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」は2004年11月の発売以来、市場から高い関心を得ています。そういう中で、顧客からは「N900iL」を用いていつでも、どこでも自分のオフィスにいるかのように仕事ができる「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」の利便性を体験してから導入を決定したいという声が高まっております。そのようなニーズに応えるために、今回、「お試しセット」を提供することにしたものであります。また、導入を決定された顧客のなかには、部門や拠点で新しい仕事のやり方や操作方法を確立してから全社に展開したいというニーズもあり、部分的な導入に最適な「スタータ(給電)パック」を用意いたしました。

NECでは今後も「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」について、様々なニーズに応えられるように導入パターンを追加、強化していき、積極的に販売活動を進めてまいります。
なお、「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」の活用イメージについては別紙をご参照ください。

以上


(注1) 費用・価格には消費税は含まれておりません。N900iLは別売となります。
(注2) SIP;Session Initiation Protocol
VoIPを応用したインターネット電話などで利用される、国際標準規格の通話制御プロトコル。

FOMAは株式会社NTTドコモの登録商標です。

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC UNIVERGEソリューション推進本部

電話: (03)3798-6344
eメール: univerge-sales@nws.jp.nec.com


UNIVERGEに関する情報提供

http://www.sw.nec.co.jp/univerge/


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