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プレスリリース



NECおよびマイクロソフトが名古屋銀行より次世代64ビットWindows環境を活用した次期統合顧客情報データベースシステムを受注

2005年05月16日

日本電気株式会社
マイクロソフト株式会社

日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:金杉 明信、以下 NEC)とマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:マイケル ローディング)はこのたび、株式会社名古屋銀行(本社:愛知県名古屋市、取締役頭取:加藤 千麿)から「次期統合顧客情報データベースシステム」を受注いたしました。
新システムは、「64ビット インテル(R) Xeon(TM)プロセッサMP」(注1)を4個搭載したNECの最新64ビット対応IAサーバ「Express5800/140Rd-4」、SAN対応ストレージ「iStorage S1400」および、マイクロソフトの64 ビット拡張テクノロジ(x64)対応オペレーティングシステム(以下OS)「Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 x64 Editionsファミリ日本語版(以下:Windows Server 2003 x64)」(注2)から構成されております。なお、システムインテグレーションは名古屋銀行が行います。
このたびのシステムは、NECとマイクロソフトがシステム構築に早期段階から協力したことにより、国内において最も早くWindowsベースの64 ビット拡張テクノロジを採用したシステムの一つとなる予定であります。

本システムの特徴は以下の通りであります。

  1. 「次期統合顧客情報データベースシステム」による、顧客情報を活用したOne to Oneマーケティングの実践

    CRMやSFAなど複数の業務システムで共通に利用される「次期統合顧客情報データベースシステム」において、64ビットのデータベース環境により顧客情報の迅速な検索を実現し、さらにOne to Oneマーケティングを推し進め、個人顧客に対する適切な資産運用アドバイスなどを行うことが可能となる。

  2. プラットフォームとしてIAサーバ、ストレージ、OS、データベースのフル64ビットWindows環境を採用

    名古屋銀行では、NECの最新の「64ビット インテル(R) Xeon(TM)プロセッサMP」(注1)を4個、メモリを8〜16GB搭載した「Express5800/140Rd-4」を5台、高性能RAIDプロセッサ搭載により、2基のHDD障害時でも動作可能なRAID-6による高性能・高信頼を実現した「iStorage S1400」などを導入する。
    ソフトウエアとしては、マイクロソフトの最新の64ビットOSである「Windows Server 2003 x64」、64ビット対応の次世代統合データマネージメント・分析プラットフォーム「Microsoft SQL Server(TM)2005」(注2)を採用する。


新システムの構成については、別紙をご参照下さい。

本システムの稼動により、名古屋銀行は同行の経営方針である「お客さまのニーズに適合した金融サービスの提供」を行うシステム環境が整えられ、同行が目標とする「選ばれる銀行」を実現するものとなります。

以上


(注1): Xeonは米国およびその他におけるインテルコーポレーションおよび子会社の登録商標または商標。
(注2): Microsoft、Windows、Windows Server、SQL Server は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標。
* その他、表記されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標。

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>

NEC
ファーストコンタクトセンター

電話: (03)3455-5800


マイクロソフト
インフォメーションセンター

電話: 0120-41-6755


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