2006年 1月 6日
日本電気株式会社
| ■ | ファイル暗号化 手順が複雑なWindows(R) XP Professional標準の暗号化機能を簡便化するツール「ハードディスク暗号化ユーティリティ」を標準添付し、複数のフォルダやファイルをチェックボックス方式でまとめて暗号化できるなど使い易さが向上。また、機密データを保護する情報漏洩対策ソフト「InfoCage(R)/モバイル防御」が選択可能。USBメモリを鍵としての利用や、セキュリティチップによる機密データの保護も可能であり、万一の置き忘れや盗難の際にもデータ流出を防止することが可能。加えて、暗号化のキーとして利用可能なUSBキーの高頻度での抜き挿しを考慮し、耐久性を強化したUSBポートを搭載。 |
| ■ | パスワード管理 アプリケーションやWebページのIDとパスワードをセキュリティチップで暗号化して保存、必要な時に自動的にパスワード入力する「IWSTM Desktop Security」を標準添付。使用者が覚えておく必要のあるパスワードはセキュリティチップの認証パスワード1つとなり、利便性の向上と共に、複数のパスワードをセキュリティチップで管理することでパスワード漏洩を防ぐことが可能。 |
| ■ | デバイスの使用制限 デバイスごとに設定可能な使用制限ソフト「DeviceProtector」を標準添付。USBメモリ等の接続デバイス毎に使用の可否が設定可能で、未許可のデバイスを利用したデータ持ち出しなどの情報漏洩を防止することが可能。 |
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