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Japan

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NECの超小型マイクロ波通信システムの新シリーズ
“PASOLINK NEO”を世界市場向けに発売

2006年 2月 8日
日本電気株式会社

「PASOLINK NEO」
「PASOLINK NEO」

NECはこのたび、高機能、高速性、優れた拡張性により、ネットワークのブロードバンド化、IP化に対応可能な、超小型マイクロ波通信システムの新シリーズ「PASOLINK(パソリンク) NEO」を世界市場向けに販売開始いたしました。

第3世代携帯電話網の世界的な拡大や、WiMax導入に代表されるブロードバンドアクセス市場の立ち上がりに伴い、工事も含め、基地局間や、基地局と基幹回線等を短期間で経済的に接続でき、トラフィック増加による伝送容量拡大にも柔軟に対応できる無線アクセス装置の需要が拡大しています。

「PASOLINK NEO」は、NECのマイクロ波通信システム市場でのグローバルトップレベルの納入実績に示される高い技術力に基づいた装置の共通プラットフォーム化設計により、これまでのパソリンク製品群を機能的にすべて包含し、さらに新規開発の高速モデムLSI、干渉/フェージング補償技術、MMIC(Microwave Monolithic IC)等で更なる高速・大容量化、小型化、高機能化をはかり、かつソフトウェアによるアップグレード機能を実現し、ネットワークのブロードバンド化、IP化への対応を、ニーズや用途に応じて容易に、柔軟にかつ経済的に導入できる製品となっています。

NECは、1986年にパソリンク事業を開始して以来、近年のグローバル携帯電話事業者グループとの包括契約等により、累積納入台数が急拡大し、2004年で20万台、2005年に30万台を達成しました。現在、NECはパソリンク領域で、グローバルでトップクラスのシェアを有しています。

急増する携帯電話加入者数、モバイルインターネットサービスの世界的な拡大、ブロードバンドアクセス市場の立ち上がりにより、基地局等の接続手段としてパソリンクへの需要および高性能化への要求が益々高まることが予想されます。当社は超小型マイクロ波通信システムのリーデイングカンパニーとして、今後もグローバルトップクラスのシェアを確保し、製品開発・販売を積極的に行っていく所存です。

新製品の特長については、別紙をご参照ください。

以上

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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