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小田急電鉄においてコンテンツ管理システムを構築
~公式Webサイトや携帯電話に列車運行情報をタイムリーかつ効率的に配信~

2006年 4月10日
日本電気株式会社

NECはこのたび、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 大須賀 賴彦、以下 小田急電鉄)において、公式Webサイトや携帯電話に対して列車運行情報をタイムリーかつ効率的に配信することができるコンテンツ管理システムを構築いたしました。NECでは、業務プロセス変革に関する企画コンサルティングからシステム構築、運用サポートまでのサービスを総合的に提供いたしました。

小田急電鉄では、列車に15分以上の遅れが発生または見込まれる場合に、小田急線の運行情報を、公式Webサイトおよび携帯電話向けWebサイトに掲載するとともに、定期券購入者向け携帯電話メール配信サービス「goopas」の希望会員にメール配信を行なっております。

新システムでは、(1)テンプレートを利用することで、HTMLなどの技術知識がなくともコンテンツを容易に作成することができる、(2)テンプレートに一度入力するだけで、Webサイト用や携帯電話用など表示端末に合わせたコンテンツを自動的に作成することができる、(3)作成したコンテンツを自動的に公式Webサイトや携帯電話に配信することができるため、コンテンツ作成の効率化や、コンテンツ作成から配信までの時間短縮などを実現いたします。

新システムは、米インターウォーブン社の提供するコンテンツ管理サーバ製品「TeamSite」を利用して構築したものであり、主な特長は以下の通りであります。

  1. テンプレートの利用によりコンテンツ作成の効率化を実現

    テンプレートを利用することで、HTMLなどの技術知識がなくとも実際の配信画面のイメージを確認しながらコンテンツを容易に作成することができる。また、過去に作成したコンテンツを流用することもできる。さらに、テンプレートに一度入力するだけで、Webサイト用や携帯電話用など表示端末に合わせたコンテンツを自動的に作成することができる。これらにより、コンテンツ作成の効率化や質的向上を実現することができる。

  2. コンテンツを自動的に公式Webサイトや携帯電話に配信可能

    作成したコンテンツを自動的に公式Webサイトや携帯電話に配信することができる。これにより、コンテンツ配信に要する時間を短縮することが可能であり、タイムリーな情報配信を実現することができる。

  3. サーバのホスティングにより信頼性・可用性の高いシステム運用を実現

    NECが自社のデータセンタに設置したサーバを顧客に貸し出し、24時間365日の運用保守を行なうホスティングサービスを利用している。これにより、信頼性・可用性の高いシステム運用を実現することができる。

NECでは、このたびの小田急電鉄への導入実績をふまえ、公共交通機関に対するコンテンツ管理システムの提案活動を積極的に推進していまいります。

以上

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC 交通ソリューション事業部 第一営業部
電話: (03)3798-6237


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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