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JR東日本のモバイルSuicaサービス向けに
モバイル電子チケット・会員証サービス基盤ソフト「LightHolder/FeliCa」を納入

2006年 6月 9日
日本電気株式会社

NECは、モバイル電子チケット・会員証サービス基盤ソフト「LightHolder/FeliCa」のリビジョンアップ版の出荷に先立ち、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清野 智、以下 JR東日本)が本年1月から開始した、携帯電話で乗車や買い物ができるモバイルSuicaサービスを支える情報システムに「LightHolder/FeliCa」を納入いたしました。
なお、モバイルSuicaサービスを支える情報システムは、株式会社ジェイアール東日本情報システム(本社:東京都渋谷区、取締役会長兼代表取締役社長:結城 淳一)等が開発しております。

「LightHolder/FeliCa」は、FeliCa搭載携帯電話を利用したチケット、クーポン、会員証などのサービス提供を短期間かつ経済的に実現可能とする基盤ソフトであります。モバイルSuicaサービスでは、同サービス向けの機能を強化した「LightHolder/FeliCa」を利用しております。

「LightHolder/FeliCa」は、モバイルSuicaサービスに対して以下のような機能を提供しております。

(1) 定期券やグリーン券購入の際など、サーバにアクセスした時に、携帯電話側で行なう表示や処理の内容を自動的に更新することができる。これにより、時折々の画面デザイン変更や、ネット上での決済機能や新幹線チケットレスサービスなどの新サービス提供に向けた処理の追加を、利用者に携帯アプリケーションを再インストールさせる手間をかけることなく柔軟に行なうことができる。
(2) 携帯アプリケーションの開発に関する専門知識がなくても、HTMLに似た簡易 なXML言語により携帯アプリケーションを構築することができる。また、同言語は、複数の携帯電話事業者の端末で共通的に利用することができる。これらにより、開発の効率化を実現することができる。

NECでは、NGN(次世代ネットワーク)時代のビジネスチャンスに対応すべく、トランスポート、サービスプラットフォーム、サービスアプリケーション、端末機器の各領域において製品・サービスを提供しております。このたびのJR東日本への「LightHolder/FeliCa」の納入実績は、サービスプラットフォーム領域での取り組みを強化するものであり、NECでは、FeliCa搭載携帯電話を利用した顧客向け各種サービス提供を行なう事業者に対して「LightHolder/FeliCa」の提案活動を推進することで、今後3年間で30システムの販売を見込んでおります。

「LightHolder/FeliCa」の概要については別紙をご参照ください。

以上

(注)
記載されている製品名・会社名は各社の商標または登録商標。

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC 第二システムソフトウエア事業部
電話:(03)3456-6978
E-mail:mobile-e@cced.jp.nec.com


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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