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「楽しさ」 と 「検定試験」 が融合した全く新しいIT教育サービス
「ポケモンPCマスター」 スタート!

2006年 6月20日
ポケモンラーニング株式会社
パソコン検定協会
日本電気株式会社

ポケモンラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉本敦司、以下当社)は、パソコン検定協会(本部:東京都豊島区、会長:草原 克豪)および日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野 薫、以下NEC)のインターネットサービス「BIGLOBE」と提携し、これからIT社会を歩む子どもたちに向け、パソコンやインターネット、情報モラルなどITを道具として正しく安全に利活用できる知識や技術を "ご自宅で"、 "楽しく"、 "しっかり" 身につけ、それを発揮できる力を育むためのIT教育サービス 「ポケモンPCマスター」(以下、本サービス)を開発し、本日よりその提供を開始いたしました。
サービス名であるポケモンPCマスターの「PC」は、パソコンの意味であると同時に、Potential(可能性)を引き出し、Creativity(創造性)を育むお手伝いをしたいという私たちの想いを込めたものです。当社は、子どもたちに愛され続けるポケモンが、教育という新しい分野で子どもたちと向き合うべく発足し、本サービスを開発いたしました。日々進化するパソコンやインターネット環境、教育環境にも随時対応し、子どもたちが、自らの"可能性に気づくきっかけ"と"創造力を発揮する環境"の提供・支援をして参ります。

<サービスの特長>

1. ポケモンといっしょに楽しく学習
幅広く親しまれている「ポケモン」の持つ世界観とエンタテインメント性を盛り込んでおり、ITの達人「PCマスター」を目指す冒険の舞台として10種類のシティを設定し、楽しく飽きさせないストーリーで学習。
2. ITの利活用能力を体系的に学習できるコンテンツ
(1)パソコンスキル/情報モラル、(2)コミュニケーション力、(3)表現力、(4)課題解決力の各養成カリキュラムを"統合"し、自分のペースでITの利活用方法を体系的に学習できるオリジナルコンテンツを開発。
3. 「ジュニアP検*1」 資格の取得
世界水準に基づいたカリキュラムとして、日本初の「NETS*2」 認定を受けたパソコン検定協会の認定資格「ジュニアP検」の教育基準に準拠。10種類の各シティは10段階で「ジュニアP検」(10級~1級)の各級に対応しているため、各シティクリアと同時に資格級を取得可能。また全シティをクリアすると上位資格「P検*3 」準4級(中学生レベル)の資格も取得。
4. 家族とのコミュニケーション(保護者の参加)
保護者の方はオンライン上で随時子どもの進捗を確認でき、必要に応じて子どもをサポート。また各シティ(級)のクリア時には保護者にメールでお知らせして保護者が修了を承認。一人での学習だけではなく保護者も参加することができるため、家族間でコミュニケーションを取りながら学習可能。
5. 全国の仲間とのインタラクティブなコミュニケーションを実現
会員専用のネットワーク上で、メールやコミュニティ(掲示板)を通じてのインタラクティブなコミュニケーションが可能。ITを使った正しいコミュニケーション方法を修得。

<サービス概要>

●対象: 小学生(小学生以外の方でも利用可能)
●条件: ひらがな、カタカナが読める方
●料金: 月額1,890円(税込)/人、入会初月無料
●パソコン動作環境(推奨) :
対応OS Windows 2000、Windows XP Home Edition/Professional
CPU Intel Pentium4 クロック2GHz相当以上
グラフィックボード DirectX9.0cが標準で動作するグラフィックボード
Intel 915のチップセット以上、GeForce6シリーズ以上、RADEON Xシリーズ以上
メモリ 448MB程度以上
HDD 2GB以上の空きがあること
モニタ 1024×768ドット以上表示
サウンド Windowsサポートのサウンドが再生できる環境
●接続回線環境(推奨) : ADSLなどブロードバンド環境(常時接続)下り11Mbps以上
●利用方法 : 専用コンテンツ(P-OS)をダウンロードの上、パソコンにインストールして起動
●決済方法 : クレジットカード、BIGLOBE決済、郵便振替、コンビニ支払い
■ホームページURL : http://www.pokemon-pcmaster.com/

なお、本サービス開始にあたり、下記の通りキャンペーンを実施します。

<キャンペーン概要>

体験版キャンペーン(9月20日まで)
無料の体験版(ホームページよりダウンロード可能)を用意。「体験版」終了後にWEBアンケートに回答すると、抽選でポケパーク(台湾)家族旅行やノートパソコンなどをプレゼント
入会キャンペーン(8月31日まで)
8月31日までに入会するとプラス1ケ月無料など

情報化の進展は社会に大きな変革をもたらすとともに、その「影」の部分に関する問題点も数多く指摘されています。子どもたちにとっても、パソコンをはじめとする様々な情報機器の取り扱い方や、降り注ぐ各種情報への正しい接し方を身につけることは、避けて通ることのできないものとなってきており、教育の初期段階でこれらをどのように行うかは、子どもたちの将来と密接に関わる重要な課題となっています。
本サービスは、このような背景の下、約3年に亘り綿密な市場調査や教育カリキュラムの検討を重ね、学習コンテンツ制作とシステム構築を進めて参りました。
本サービス開始にあたり、パソコン検定協会が小学生を対象とした、情操教育の観点をも含んだ情報リテラシー、メディアリテラシーを育む学習カリキュラムと到達度判定の「基準」として新たに「ジュニアP検」を開発。本サービスは、この「ジュニアP検」に準拠し、その合否判定(=検定試験実施)を統合したカリキュラムとして国内第一号認定を受けました。これにより利用者は本サービスを進めていく中で、身につけるべき情報リテラシー、メディアリテラシーを自然に育むことができ、且つ正式にジュニアP検合格が認定されます。
システム構築については、NECのインターネットサービス「BIGLOBE」がこれまで培ってきた信頼性の高い安心・安全のシステム基盤構築のノウハウを活か し、本サービスの会員管理、ネットワークシステムなどの開発、および運用を担当しました。また、BIGLOBEのキャラクターポータルサイト「BIGLOBEキャラクター」にポケモン紹介コーナー(http://character.biglobe.ne.jp/chara/pokemon/index.html)を設けるなど、プロモーション活動を支援して参ります。

□「ポケモンPCマスター」の画像はこちらです。
http://www.biglobe.co.jp/press/data/2006/0606_pokemon.html

以上

<補足>
*1 ジュニアP検
ジュニアP検は、「P検*3」とシームレスに連動する、小学生を対象とした検定試験。ジュニアP検では、わが国の情報教育の3要素((1)情報の科学的理解、(2)情報活用の実践力、(3)情報社会に参画する態度)の中で特に「(3)情報社会に参画する態度」を育むことを重視し、この「基準」を単にパソコン等の操作技能を向上させるためのカリキュラムや評価法と位置づけるのではなく、子供たちの身の回りに横たわる課題を題材にして、子供たちが自ら考え、判断するという「学習過程全般を支援する仕組み」と位置づけている。
そのため、知識や技術を断片的に学び評価するものではなく、実際の状況に応じて知識や技術を応用して発揮する能力(プロフィシエンシー)をゴールとして設定し、知識、技術、態度を体系化している。 従ってジュニアP検は、「テスト」ベースの検定試験ではなく、子供たちが何度もチャレンジして「基準」に到達していくことにより合格する「カリキュラム」ベースの検定試験である。ジュニアP検は、米国 ISTE が開発した「国際的な情報教育の基準」である 「NETS*2」の準拠資格として日本で初めての認定を受けている
*2 NETS
ISTE (International society for Technology in Education)は、米国オレゴン州に本部を置くNPOであり、米国教育省の助成金を受け、教育機関や組織、企業、大学や高校・中学、また、その保護者等、多くの協力をもとに NETS (National Educational Technology Standards)という国際的な情報教育の基準を開発。現在、NETS は、 ICT先進国であるアメリカ国内 9 割以上の州内の学校で導入または参考にされており、近年ではアジア・ヨーロッパ各国からも大変注目されている教育基準となっている
*3 P検
学校教育(中学以上)にはじまり、企業業務の中でICTを利用する全ての利用者(エンドユーザー)、更にはインストラクターや情報化推進リーダーまでを対象とした、総合的なICT利活用スキルを評価する認定資格で、年間受験者は約12万名、累計受験者数は 約66万名となる評価の高い検定試験制度。現在、259大学558学部が入試優遇や単位認定の対象資格としている他、厚生労働省の「YES-プログラム*4」の資格としても指定。また、P検とジュニアP検はともに、米国 ISTE が開発した「国際的な情報教育の基準」である「NETS*2」の準拠資格として日本で初めての認定を受けている
*4 YES-プログラム
"YES-プログラム"とは、実際に企業が若者に求めている職業能力(コミュニケーション能力、職業人意識、基礎学力、ビジネス マナー、資格取得)を国として明確にした上で、それらを身につけるための目標を若者に示したもの。これらの能力を修得するための認定講座や資格を習得・取得した者に対して「若年者就職基礎能力修得証明書」を厚生労働大臣が発行する
 
(C)2006 Pokemon.(C)1995-2006 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.(C)2006 Pokemon Learning Co.
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ポケモンは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
ポケモンPCマスターは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Windows、DirectXは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
その他の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

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