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「NEC CSRアニュアル・レポート2006」発行について
~イノベーションで社会に貢献~

2006年 6月22日
日本電気株式会社


NECはこのたび、「NEC CSR(企業の社会的責任)アニュアル・レポート2006」を発行いたしました。本レポートは、NECグループの社会的責任に関する2005年度の活動の取り組みと成果を広く社会に開示して、ステークホルダーの方々からご理解と信頼を得るためのものです。2004年度より発行しており、本年度は3回目となります。
なお、1995年より発行している「NEC環境アニュアル・レポート」は現在Webのみで発信しており、本レポートには、そのエッセンスも掲載しております。
主な特徴は以下の通りです。

1. 安全・安心なユビキタス社会の実現に貢献
IT、通信、半導体を事業の柱としているNECにとって、優先して取り組むべき社会の課題は安全で安心なユビキタス社会の実現です。ITとネットワークの技術を融合し、情報セキュリティや防災などの様々な課題解決を目指しています。また、よき企業市民として、NPO(非営利団体)や行政などの地域社会の皆様と協働し、本テーマに関する社会貢献活動を展開しています。本レポートでは、以下の3つの事例を紹介しています。
1) 世界最高水準のバイオメトリクス(生体認証)技術によって安全・安心な出入国管理に貢献する「eパスポートシステム」を東南アジアで展開
2) 25年間にわたって「ケーブル式海底地震/津波観測システム」を国内で唯一供給し、海底地震の予測と防災対策研究に貢献
3) NPOとの協働で、子どもたちに安全で楽しいインターネットの使い方を従業員がボランティアで教える「NECネット安全教室」。1999年の開始以来、延べ7千人が参加。(社会貢献活動)
 
2. CSR推進活動の成果と目標を明示
NECはCSR推進上の三つの中期的課題として「CSRリスクマネジメントシステムの確立とサプライチェーンへの拡大」「本業でのCSR対応による競争力強化」「マルチステークホルダーコミュニケーションの推進」を設定しています。本レポートでは、各項目の細目について、2005年度の活動成果と2006年度の活動目標を一覧で明示しました。そのことによって、CSRの取り組み推進をPDCA(Plan-Do-Check-Act)のサイクルで管理し、着実な実行と弛まぬ改善を図っていくものです。
 
3. ステークホルダーとのコミュニケーション
CSR推進の基本方針の一つとして、「ステークホルダーとのコミュニケーション促進による事業活動の改善」を掲げています。お客さま、お取引先、従業員、NPO/NGO、地域社会などとのコミュニケーションによる改善結果について、主な事例を紹介しています。

NECでは、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを今後も促進しつつ、CSRアニュアル・レポートについていただいたご意見をCSRの取り組みに反映し、さらなる改善に努めてまいります。

以上

CSRアニュアル・レポート2006に関する情報


本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC CSR推進本部 CSR推進企画室 大田
電 話: (03)3798-9837(直通)
E-Mail: csr@csr.jp.nec.com


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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