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インテル(R) vPro(TM)テクノロジーを搭載した
ビジネス向けパソコン「Mate」を商品化

2006年 9月 8日
日本電気株式会社

「左:MateタイプMM ミニタワー型 右:MateタイプME スリムタワー型」
「左:MateタイプMM ミニタワー型 右:MateタイプME スリムタワー型」


NECはこのたび、インテル社より発表された最新のビジネスパソコン向けプラットフォーム「インテル(R) vPro(TM)(ヴィープロ) テクノロジー」を搭載したビジネス向けデスクトップパソコン「Mate(メイト)シリーズ」2機種を、新たに商品化いたしました。
新商品では、インテル(R)vPro(TM)テクノロジーを搭載することで、企業のIT管理者が、パソコンの資産情報や動作状態を企業内ネットワーク経由で把握することが可能になっています(注1)。また、パソコンの電源が入っていない状態でも、ハードウェアやインストールされているソフトウェアの診断などがネットワーク経由で実施できるほか、パソコンがウイルスに感染した場合に企業内ネットワークから自動で切り離す機能を備えるなど、セキュリティ対策が強化されております。さらに、インテル(R)vPro(TM)テクノロジーではインテル(R) Core(TM)2 Duoプロセッサーを採用することで、省電力化と同時に処理速度を最大40%高速化しており(注2)、コストパフォーマンスが大幅に向上しております。

新商品の主な特長は以下の通りです。

  1. 省スペースと高パフォーマンスを同時に実現(Mate タイプME)

    幅88mmのスリムな筐体に、先進のデュアルコアCPUであるインテル(R) Core(TM)2 Duoプロセッサーを搭載。従来のスリム筐体による省スペース性を確保しながらも、負荷の高い作業もスムーズに処理することが可能。また、PCIスロット(ハーフサイズ)を2スロット、PCI Express x16スロット(LowProfile)を1スロット備え、高い拡張性を実現。

  2. セキュリティ機能強化(全商品)

    標準添付ソフト「NEC Authentication Agent」により、WindowsのログオンIDなど複数のIDやパスワードを、セキュリティチップで暗号化して保存。ユーザは、パソコンの電源投入後セキュリティチップのパスワードを一度入力すれば、それ以降はIDやパスワードを入力せずに様々な機能を利用可能。これにより複数のパスワードを覚える必要がなくなり、利便性が向上。また、通常はハードディスク内に保存されるIDやパスワードの情報を、暗号化してセキュリティチップで保護するため、パスワードの漏洩を防止することが可能。
    さらに、「Always アップデート エージェント」の利用により、パソコンの電源投入からOSが起動するまでの間に、ウイルス定義ファイルを更新実施。これにより、OS起動直後のネットワーク接続の際のウイルス感染を予防可能となり、長期休暇明けなどでも安心して利用することが可能。

新商品の概要については別紙をご参照ください。

以上

(注1)
インテル(R)vPro(TM)テクノロジーに対応した運用管理ソフトウェアが必要
(注2)
パフォーマンスはSPECint_rate_base200でインテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー E6700 とインテル(R) Pentium(R) D プロセッサー 960 を比較した評価結果。実際の結果はハードウェアやソフトウェアの構成によって異なる可能性があります。その他詳細測定条件は下記参照願います。
http://www.intel.co.jp/jp/vpro/performance.htm
文中の凡例
OS:Windows(R) XP Professional
… Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
文中の商標など
・インテル、Pentiumは、アメリカ合衆国及びその他の国におけるIntel Corporation及びその子会社の商標または登録商標。
・Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標。

新製品に関する情報

NECビジネスPC/Express情報発信サイト「8番街」
http://nec8.com/


本件に関するお客様からのお問い合わせ先

121コンタクトセンター
電話:フリーコール 0120-977-121
受付時間 9:00~17:00(年中無休)


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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