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Japan

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台湾にWiMAX R&Dセンターを設立
~海外におけるWiMAX事業を推進~

2007年 5月14日
日本電気株式会社

NECは、WiMAX事業グローバル展開の一環として、台湾にWiMAX関連のR&Dセンターを設立することを決定し、本日、台湾経済部とWiMAX分野で協力する基本合意書に調印をいたしました。

NECの「マルチメディアE2E R&Dセンター」は、台湾が主導する高度情報化社会の構築及び国内産業の育成を進める「M-Taiwan」プロジェクトの一環として設立されるものです。同プロジェクトでは、ワイヤレス・ブロードバンドアプリケーション技術に基づく社会インフラ整備と、WiMAXとその関連産業の育成が重点項目となっています。
本センターでは、NECのWiMAX基地局から、アプリケーションサービス提供基盤を含む、end to endの実電波開発環境を提供します。NECは、本センターを現地端末ベンダーとの相互接続試験の実施、サービスプロバイダやソフトウェアベンダによるアプリケーションサービス開発・検証などの促進支援のために広く開放するとともに、実証結果を自社の開発にもフィードバックしていきます。R&Dセンターは、台北市内に本年内に設立される予定です。

NECは、既に「M-Taiwan」プロジェクトと関連した活動として、大同股份有限公司(大同)()と共同で、花漣市において、WiMAX実電波によるインターネットアクセスやビデオストリーミングなどのトライアルを実施しております。トライアルの成功により、大同は、6月には正式にWiMAXの事業ライセンスを取得する予定です。

今後NECは、台湾WiMAX関連産業とのコラボレーションにより、台湾におけるユビキタス社会の構築に貢献していきます。また、NECは、これらの経験や成果を活用してWiMAXのグローバル展開を目指します。

以上

家電、LCDの製造販売、ISP事業を行っている大手コングロマリット


NECの台湾事業
NECは1940年に台湾向けにラジオ放送送信機を納入して以来、70年近く交換機や伝送機器などのネットワークインフラ製品から、大型汎用コンピュータ・指紋照合システムなどのITシステム、半導体・電子部品など、様々な分野にてビジネスを行ってきた。1958年には、NECにとっては初めての現地生産会社である台湾通信工業を大同と共同で設立し、1982年には、販売会社であるNEC台湾を設立。

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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