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サーバ単体の可用性を向上するソフトウェア
「CLUSTERPRO X SingleServerSafe」の発売

2007年 6月27日
日本電気株式会社

「CLUSTERPRO X」イメージ画面
「CLUSTERPRO X」イメージ画面


NECは、高可用性ソフトウェア「CLUSTERPRO X(クラスタープロ・エックス)」シリーズを強化し、1台のサーバ(シングルサーバ)の可用性向上を実現するソフトウェア「CLUSTERPRO X SingleServerSafe(以下、SSS)」を製品化し、本日から販売活動を開始いたしました。
新製品は、オペレーティングシステム(OS)やアプリケーションなどのソフトウェア障害を自動で検知し、必要に応じてOSやアプリケーションを自動的に再起動することで、サーバ単体の可用性を向上いたします。

また、「CLUSTERPRO X」シリーズのオプション製品として、アプリケーションサーバが正常に動作しているかを監視するエージェントソフト「CLUSTERPRO X Application Server Agent for Windows」を製品化し販売活動を開始致しました。監視エージェントは定期的に対象のアプリケーションサーバに実際にアクセスすることで、起動の有無だけでなく、正常にサービスを提供しているかといった動作状況まで監視することが可能となります。

複数サーバで構成されるシステムも、新製品のSSSと「CLUSTERPRO X Application Server Agent for Windows」を組み合わせることで、より高い可用性が可能となります。例えばロードバランス(負荷分散)サーバ配下にあるためHA(高可用性)クラスタ構成がとれないWebサーバやアプリケーションサーバについても、高い可用性を実現いたします。
なお、「CLUSTERPRO X」シリーズでは、管理ツール「統合マネージャ」よる一元管理やビューの統一を図っており、SSSもこれに対応し統合的な運用も容易となっております。

新製品の販売価格(税別)、出荷時期は以下の通りであります。

製品名 販売価格 出荷時期 備考
CLUSTERPRO X
SingleServerSafe
10万円 6月29日 CPUライセンス
CLUSTERPRO X Application
Server Agent for Windows
15万円 6月29日 ノードライセンス

その他、パートナ支援プログラム「CLUSTERPRO WORKS」の参加メンバに対して「CLUSTERPRO X 1.0」用ソフトウェア開発キット(SDK)を提供いたします。SDKは、ドキュメント(リソース作成ガイド)、ライブラリ、サンプルコードから構成されており、参加パートナは、自社で「CLUSTERPRO Xシリーズ」と連携するソフトウェアを開発することが可能となります。

NECでは、「CLUSTERPRO X」シリーズについて、今後3年間に15,000システムの販売を見込んでおります。

企業においては、基幹業務用サーバの可用性を高めるため、クラスタシステムを適用するケースが増加しております。近年、Webサーバやアプリケーションサーバが業務システムに組み込まれ、その重要性が増すに伴い、これらのサーバにおいても高い可用性を求める声が高まっております。新製品は、このような市場のニーズに応えるものであります。

以上

 
記載の各種名称、会社名はそれぞれ各社の商標あるいは登録商標。

新製品に関する情報


本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NECファーストコンタクトセンター
電話:(03)3455-5800


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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