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Japan

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“CO2リカバリーツアー”実施
~オーストラリア植林ツアー、沖縄ビーチクリーンエコツアー~

2007年 7月25日
日本電気株式会社

NECでは、環境意識啓発活動の一環として社員とその家族を対象に従来のエコツアーをグレードアップして、具体的な地球温暖化防止施策の一環とした"CO2リカバリーツアー"を、新たに実施することといたしました。

対象ツアーは、8月に実施予定のオーストラリア植林ツアー(予定人員30名)、および10月の「沖縄ビーチクリーンアップ・エコツアー」(予定人員100名)で、いずれもグループ会社であるNECツーリストが旅行業務を支援いたします。

"CO2リカバリーツアー"とは、旅行に伴って発生するCO2を、具体的な植林活動によってそれ以上に削減することを目的としています。つまり、旅行をすればするほど「CO2排出を削減できる旅行」ということです。

具体的には、オーストラリア・カンガルー島へのエコツアー(6泊8日)で、参加者一人当たりのCO2排出量約2トン(注1)に対して、一人当たり最低10本の植林(注2)を行います。そのことで約4トンのCO2削減効果を見込んでいます。
また、今まで三浦半島を中心に実施していた「ビーチクリーンアップキャンペーン」の全国展開の第1ステップとして、「沖縄ビーチクリーン・エコツアー」を、新たに「CO2リカバリーツアー」として実施します。このツアーについては、一人当たりのCO2排出量約180kg(注3)に対して、その約2倍のCO2吸収量に相当する木1本をオーストラリア「NECの森」に植林することに同意してご参加いただきます。

地球温暖化に対する危機感が急速に高まる中で、「カーボン・ニュートラル」や「カーボン・オフセット」など、人の活動に伴って発生するCO2を活動者自らが削減・相殺して「ゼロ」にしていくという考え方が、欧州をはじめとしてグローバルに広まりつつあります。

NECグループは、「NECグループ環境経営ビジョン2010」の中で、2010年までに事業活動に伴って発生するCO2を、提供するITソリューションによって相殺していくことを打ち出しています。
そのために実施している全従業員への環境意識啓発活動の一環として、NECが植林事業を実施しているオーストラリア・カンガルー島へ従業員およびその家族を対象にしたエコツアーを毎年企画・実施してまいりました。
今般、このエコツアーをさらに発展させて、旅行に参加することによってCO2を削減し、地球温暖化防止に貢献しようというのが「CO2リカバリー・ツアー」の趣旨です。

NECでは、今後とも、旅行すればするほどCO2を少なくできる「CO2リカバリー・ツアー」を継続的に企画し、具体的に地球温暖化につながる場として実施していきます。

以上

(注1)
ツアー参加者一人当たりのCO2排出量の試算に際しては、航空機の利用、現地交通手段による移動量、宿泊施設の利用などを考慮。
(注2)
オーストラリア・カンガルー島においてユーカリ1本を植林し、20年間の成長に伴う平均CO2吸収量を過去の実績から約400kgと算定。
本ツアーでは一人当たり最低10本の植林をすることによって、旅行に伴うCO2排出量の約2倍に相当する約4トンの削減効果を期待している。
(注3)
羽田空港から那覇空港および沖縄本島内における移動などにより発生する参加者一人当たりのCO2は約 180kg。ユーカリ1本をオーストラリア「NECの森」に植林するとその約2倍のCO2削減効果が見込まれる。

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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