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Japan

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甲府市から基幹業務システムのフルアウトソーシングを受注

2007年 8月29日
日本電気株式会社


NECは、甲府市から12年間にわたる長期の包括的アウトソーシングを約40億円で受注いたしました。このたび受注したのは、住民情報、税務、国保・年金、介護・福祉などの自治体の基幹業務系と情報共有、人事給与、財務会計、文書管理などの内部情報系のシステムです。今後、2年間かけてこれらシステムを開発し、現行業務を既設汎用機から移行します。甲府市はサーバなどのシステム資産を保有せず、データセンタ上に構築されたサービスをネットワークを介して活用するという全国でも先進的な取り組みを推進することとなります。

NECでは、地方自治体向けのシステム構築の経験やノウハウを「GPRIME(ジープライム)シリーズ」ソフトウェア製品群に結実させております。お客様である甲府市にはこのソフトウェア製品群をベースにシステムを構築、運用保守まで一括して請け負い、システム利用のサービスを提供いたします。
導入にあたっては、性能や機能、サービス内容など提供するサービスの品質を事業者が保証するSLA(サービス・レベル・アグリーメント)を適用するとともに、サービス品質は定期的にモニタリングによって把握され、それをもとに支払いの価格が決定されます。

甲府市では、窓口サービス、市民サービスに注力するため、バックオフィスとなる事務作業をできる限り効率化し、低コスト運営をしたいというニーズが高まっていました。そのために、ITライフサイクルを通じて適正な価格と品質の向上が可能となるPFI(Private Finance Initiative)型のアウトソーシング手法の採用を決定しました。
また、コスト増の要因になるカスタマイズを出来るだけ抑制するという方針のもと、優れたパッケージによるベストソリューションを採用することで業務効率を向上させることなどを狙いとしています。NECのパッケージやノウハウを利用し、システムのメンテナンスコストを20%以上削減できる見込です。

NECでは、情報システムの投資負担軽減などの地方自治体のニーズに応え、今後も適切なソリューションを提供してまいります。

以上

記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標。

GPRIMEシリーズに関する情報


本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC 公共ソリューション事業部 事業推進部
電話 (03)3798-6222


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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