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IAサーバにおける仮想化製品の拡充について
~仮想化基盤を組み込んだブレードサーバを発表~

2007年11月21日
日本電気株式会社

「WebSAM SigmaSystemCenter2.0」について

製品の概要:
WebSAM SigmaSystemCenterはサーバ、ネットワーク、ストレージなどのプラットフォーム管理に特化した運用管理ツールで、仮想サーバと通常のサーバが混在する環境を容易に管理できる。パッチ配信などの日常の管理業務に加え、業務ごとに設定できる定義およびポリシーを用いて、サーバの新規設置、障害時、あるいは負荷上昇時など適切なサーバを自動的に構成して対処することが可能。

WebSAM SigmaSystemCenter 2.0の主な特徴:
仮想化対応機能を強化:

統合VMテクノロジーにより従来のVMware ESX Severに加え、Citrix XenServer Enterprise Edition の統合管理が可能。
VMware ESX Serverのプロビジョニングが可能。これにより仮想化環境の運用の柔軟性が向上する。

運用管理者の権限管理機能を強化:

管理対象のリソースグループ毎に運用管理者を設定可能。また運用者の操作権限を管理/操作/参照権限レベルに制限・区分可能することにより、情報管理と漏洩対策をより容易にしている。

統合GUIの強化:

操作性を改善し、システム規模にかかわらず各リソースの稼働状況の管理が容易。

※なおSigmaSystemCenter 2.0の出荷に先だって「Citrix XenServer Enterprise Edition 4.0」の出荷を開始する。

製品名 希望小売価格(税抜) 出荷開始(予定) 備考
WebSAM SigmaSystemCenter 2.0 100万円~(管理サーバ) 2008年1月  



「Citrix XenServer Enterprise Edition 4.0」の特徴:

1台のマシン上で複数台の仮想マシンを稼動させ、LinuxやWindowsなど複数のOSを同時に利用可能とする仮想化ソフトウェア。
仮想マシンあたり32GBまでのメモリ容量(仮想サーバあたり最大128GBまでのメモリ)を利用可能。
Intel社製CPUのVT技術をサポート。
仮想マシン上のゲストOSからのI/Oアクセス(ネットワーク・ストレージアクセス)を擬似仮想化ドライバにより高速化可能。
XenMotion(ライブマイグレーション機能)により業務を中断することなく、稼動中の仮想マシンを別の物理サーバに移動可能。

製品名 希望小売価格(税抜) 出荷開始(予定) 備考
Citrix XenServer Enterprise Edition 4.0 38万円~ 2008年1月  

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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