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Web検索にカーボンオフセットの概念を導入した
「BIGLOBEツールバー for エコ」の提供を開始
~Web検索で発生するCO2を植林で相殺~

2007年11月22日
日本電気株式会社
NECビッグローブ株式会社

NECビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:飯塚 久夫、以下BIGLOBE)及びNECは、Web検索回数に応じて植林を行う「BIGLOBEツールバー for エコ」(http://toolbar.biglobe.ne.jp/index.html)を本日から無料で提供いたします。

近年、地球温暖化の原因となるCO2などの温室効果ガス排出削減策への注目が高まっています。一方で、Web検索を行うと、データセンターの稼動やパソコン、ルーターなどのIT機器の使用によってCO2が発生します。
「BIGLOBEツールバー for エコ」は、そうした、Web検索で発生するCO2を、植林によるCO2吸収によって相殺するカーボンオフセット(注1)の概念に基づいて提供するサービスです。

本サービスは、Internet Explorer上から検索サービスの利用を可能にするもので、どのWebサイトを閲覧しているときでも、ページを移動することなく手軽に検索が可能となります。利用者は、本サービスを利用することで、気軽に、手軽に、CO2削減活動への参加が可能となります。

BIGLOBE及びNECは、IT機器の使用と、それに伴うCO2排出量の増加への対策の一環として、環境負荷をオフセットするWeb検索サービスを提供してまいります。このたびの取組みは、NECが、2002年から行っている植林活動と連携して行うもので、ツールバーからの検索100万回あたり1本のユーカリをカンガルー島へ植林いたします(注2)。

NECとしては"IT、で、エコ"をコンセプトに、グループ全体として、自らの事業活動によって生じる環境負荷を削減することはもちろん、環境に優しい製品・サービスの提供を通じてお客さまのCO2排出削減を推進し、持続可能な社会作りに貢献することを目指しております。本サービスも、その一環として提供するものです。

以上

(注1) カーボンオフセット
「カーボンオフセット」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの排出分を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などを通じて直接的、間接的に吸収・削減し、相殺する仕組みです。
(注2)
100万回のWeb検索は、約400kgのCO2排出量に相当します。
また、NECが植樹するユーカリでは、20年で約400kgのCO2吸収を見込んでいます。

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

BIGLOBEカスタマーサポート
電話: (0120)86-0962
http://support.biglobe.ne.jp/ask.html


このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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