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ホーム > ニュース > プレスリリース > メール自動暗号化システムの強化について

メール自動暗号化システムの強化について

2008年5月8日
日本電気株式会社
NECソフト株式会社

NECとNECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:国嶋矩彦、以下NECソフト)は、メールフィルタリング製品「GUARDIANWALL(ガーディアンウォール)」(注1)とメール暗号化製品「PGP Universal(TM)」(注2)、およびPCサーバ「Express5800シリーズ」を組み合わせた「メール自動暗号化システム」のセキュリティ機能を強化し、本日より販売開始いたしました。

このたびの強化において、新たに「PDF Messenger」機能が追加されたことにより、メール本文および添付ファイル全体をPDF形式で自動的に暗号化することが可能になります(別紙1、画面イメージ参照)。また、所定の手続きによりパスワードを受信者側で自由に設定できるため、発信者からのパスワード伝達による情報漏えいリスクを抑えることができます。

「メール自動暗号化システム」は、昨年5月に個人情報や機密情報を含む可能性のあるメールを識別し、該当するメールを自動的に暗号化し送出することができるシステム(別紙2、イメージ図参照)として製品化され、お客様より高い評価を頂いております。今回の機能強化により、さらに容易でセキュリティの高いメールシステムを実現することが可能になります。

また、当システムはNECのサーバ「Express5800シリーズ」の最新機種(「120Rj-2」)について、PGPコーポレーション(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、代表取締役兼CEO フィリップ M. ダンケルバーガ)よりプラットフォームとしての認定を受けております。

「メール自動暗号化システム」(含む「Express5800」)の販売価格は500万円(税別)からであり、NECとNECソフトでは関連製品の展開により今後3年間に40億円の販売を見込んでおります。

なお、NECとNECソフトはこのたびの新製品について、本年5月14日~16日に東京ビッグサイトにて開催される「第5回情報セキュリティEXPO」に出展いたします。
新しいウィンドウを開きます。 http://www.nec.co.jp/event/ist/

今回の発表について日本PGP株式会社から、以下の賛同コメントを頂いております。

以上

注1:GUARDIANWALL

「GUARDIANWALL」は、キヤノンITソリューションズ株式会社の登録商標。
メール経路上にてコンテンツフィルタリングやアーカイブを行い、内部統制強化および情報漏えい対策を支援。2002年度~2006年度の国内メールフィルタリングソフトウェア市場で連続5年No.1製品(出所:富士キメラ総研)。

注2:PGP Universal(TM)

PGPおよびPGPロゴは、PGPコーポレーションの登録商標。
「PGP Universal(TM)」は、クライアントで暗号化を行う製品と異なり、メール経路上のゲートウェイで自動暗号化することで、ユーザに負担をかけずにメールセキュリティレベルを高めることが可能。メール暗号化技術のデファクトスタンダードであり、全世界で8万社以上の導入実績あり。

 

その他、記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC 第一システムソフトウェア事業部
TEL (03)3456-3248
受付時間:9:00~12:00 13:00~17:00
(土・日・祝日・NEC所定の休日を除く)
Eメール: info@mid.jp.nec.com

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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