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ホーム > ニュース > プレスリリース > ジャカルタ~シンガポール間の光海底ケーブルプロジェクト受注

ジャカルタ~シンガポールを結ぶ光海底ケーブルプロジェクトを一括受注

2008年5月13日
日本電気株式会社

NECは、インドネシアを代表する通信事業者「PT INDOSAT Tbk, 以下インドサット」からジャカルタとシンガポール間、及びインドネシアのポンティアナク(カリマンタン島)に分岐する光海底ケーブルシステム「JAKABARE」を一括受注致しました。

受注内容は、インドネシアの首都ジャカルタとバタム島およびシンガポールを結ぶケーブルと、同ケーブルから分岐してカリマンタン島ポンティアナクを結ぶケーブルで構成する、総延長が約1,300キロメートルの光海底ケーブルであり、NECが設備調達から敷設工事一式を行うフルターンキーとして一括受注いたしました。光海底ケーブルシステムには光波長多重(WDM)方式を採用し、伝送初期容量は毎秒160ギガビット(Gbps)であり、最大640Gbpsにまで拡張が可能です。

インドネシアは大小あわせて約1万7500もの島々から成るため、同国の通信回線は海底ケーブルが活用されております。このたびのプロジェクトは、ジャカルタにおける国際間データ通信需要に対応して回線容量の豊富なシンガポールに繋ぐ基幹網、および資源開発の拠点ポンティアナクを結ぶ国内網の整備を目的としたものであります。

NECは従来からインドネシア向け海底ケーブルの構築に貢献しており、2002年11月にタイ~インドネシア~シンガポールを結ぶTIS海底ケーブル、2004年5月にインドネシア・マレーシア間を結ぶDMCS海底ケーブル、2005年6月にインドネシア国内を結ぶJasuka海底ケーブルを相次いで受注、完成させております。

このたびの受注は、こうした当社のシステム供給の実績とともに優れた技術力やプロジェクト遂行能力、サポート体制が高く評価されたことによるものと考えており、NECでは今後とも海底ケーブルシステムを含めた通信インフラ整備事業をグローバルに拡大してまいります。
海底ケーブルのルート図は別紙をご参照ください。

以上

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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