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ホーム > ニュース > プレスリリース > アフリカ向け超小型マイクロ波通信システム受注好調

アフリカ向け超小型マイクロ波通信システム「パソリンク」受注好調 ~アフリカに通信保守・エンジニアリングセンターを設立~

2008年5月29日
日本電気株式会社

NECの超小型マイクロ波通信システム「パソリンク」は、アフリカ地域における携帯電話市場が急速に拡大したことに伴い、同地域からの受注が堅調に伸びております。

アフリカ地域はコンゴ民主共和国やアンゴラ、スーダンで内戦が終結することによって国情が安定すると共に、アンゴラやナイジェリアなどにおける石油やレアメタルなどの資源発掘され始めたことにより、アフリカ経済全体が回復しつつあります。このように経済が発展する一方で、中東湾岸地域を拠点とする、クウェートのMTCやUAEのETISALAT(エティサラート)などのグローバルオペレーターの積極的なアフリカへの投資展開もあり、アフリカ地域の携帯電話加入者が急増し、携帯電話インフラ網の構築整備が進んでおります。このため、携帯電話の基地局間を結ぶ通信手段としてパソリンクの採用が相次いでいます。

NECでは、このようなアフリカ地域におけるパソリンクを中心とする通信インフラ納入の拡大に対応するため、2008年中に通信保守・エンジニアリングセンターを設立する予定です。本センターでは、アフリカの通信事業者の技術者を対象にパソリンクを始めとしたNECの通信機器に関する基礎的知識から保守サポートまでの総合的教育を行い、現地に根ざした保守・エンニアリング体制の構築に貢献するものです。設立場所については現在検討中です。

NECは1974年に南アフリカ向けに衛星地上局を受注して以来、約35年にわたりアフリカ地域の通信インフラ整備に貢献してきており、パソリンクも既にアフリカ38ケ国で採用されております。
なお、NECのパソリンクは、2007年の年間シェア1位をこのほど達成しました。(Sky Light Research調べ、年間シェア30%)

急増する携帯電話加入者数、モバイルインターネットサービスの世界的な拡大、ブロードバンドアクセス市場の立ち上がりにより、基地局等の接続手段としてパソリンクへの需要および高性能化への要求が益々高まることが予想されます。当社は超小型マイクロ波通信システムのリーディングカンパニーとして、今後も製品開発・販売を積極的に行ってまいります。

以上

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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