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ホーム > ニュース > プレスリリース > Interop Tokyo 2008のShowNetに通信・ITシステム提供

NECがInterop Tokyo 2008の最先端デモンストレーション
ネットワークShowNetに各種通信・ITシステムを提供

2008年6月9日
日本電気株式会社

NECは、アジア最大級のネットワーク・コンピューティングイベント「Interop Tokyo 2008(注1)」にて構築される大規模接続検証・デモンストレーションネットワーク「ShowNet」に、ネットワークインフラシステムからIT関連システムまでを提供いたします。
ShowNetに必要な高速大容量、高信頼性といった高い基準をクリアして当社製品が幅広く採用されたことは、当社のITとネットワーク融合の技術が高く評価されたものと考えております。

このたび当社が提供するのは、

  • 高速広域な光バックボーンを構築する光ネットワーク関連装置「SpectralWave UN5000」、「SpectralWave MW0500シリーズ」
  • IPインフラを支えるルータ・スイッチ機器
    「UNIVERGE IP8800シリーズ」、「UNIVERGE QXシリーズ」
  • 高密度ブレードサーバ/ラックマウント型サーバ、パソコン「SIGMABLADE」、「Express5800シリーズ」、「VersaProシリーズ」

であり、ネットワークインフラ製品からパソコンなどの端末製品まで、幅広く行き渡っております。
なお、ShowNetで採用される当社製品については、6月11日(水)から13日(金)まで“Interop Tokyo 2008”のNECブースにおいても展示、デモいたします。

ShowNetは、毎年ネットワーク技術の進化にあわせた先進テーマを選び、そのテーマに沿ってデザインされた最先端のネットワーク機器・技術を披露する世界最大規模のデモンストレーションネットワークであります。今年のテーマは「Count Down to the Reality」と題し、商用NGNサービスに代表されるようなオールIP化への波、IPv4アドレスの枯渇とIPv6への移行など、変革に向けた取り組みが紹介されます。
ShowNetでは、テーマを反映した機能や仕様などの条件を満たし、かつ実際に相互接続試験を経た機器のみが採用に至ります。NECは、今回採用された製品群ならびに技術力、SI力でShowNetを支えてまいります。

NECは、1994年に初めて東京でNetWorld+Interop(当時)が開催されて以来、毎年製品を提供しており、今年で15回目の参加になります。
NECは、これまでの経験や実績を最大限に活かしながら、今後もShowNetに協力していく所存であります。

提供製品の詳細につきましては、別紙をご覧ください。

以上

(注1) Interop Tokyo 2008

アジア最大級の300社を超える出展社が一堂に会するネットワーク・コンピューティングイベント。今求められる最良のネットワーク環境を提示する 「ShowNet」、注目テーマをピックアップする「パビリオン」、展示されている各種技術をより深く知るための「基調講演/コンファレンス」などから成る。
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
会期:展示会は6月11~13日。コンファレンスは6月9日~13日

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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