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ホーム > ニュース > プレスリリース > 「パソリンク」が「MM総研大賞2008」でものづくり優秀賞を受賞

超小型マイクロ波通信システム「パソリンク」が
「MM総研大賞2008」でものづくり優秀賞を受賞

2008年6月12日
日本電気株式会社

NECの超小型マイクロ波通信システム「パソリンク」がこのたび、MM総研(東京都港区、所長 中島 洋)の「MM総研大賞2008」(審査委員長:石田晴久東京大学名誉教授)において、ものづくり優秀賞を受賞いたしました。
MM総研大賞は、IT分野で積極的に新商品、新市場の開拓に取り組んでいるベンダーの次世代のブロードバンド&ユビキタス社会の核となる製品・サービス分野を表彰するもので、2004年に創設され、今回が5回目となります。今回「パソリンク」が受賞したものづくり優秀賞は、前回より創設されたもので、日本が世界に誇る“ものづくり”の分野で代表的な商品を表彰するものです。

NECでは1980年代前半よりパソリンクの研究開発、販売を進めておりましたが、携帯電話市場の急速な成長に伴い、パソリンクは、携帯電話の基地局間などを結ぶ無線アクセス機器として、ほぼ全世界の携帯電話事業者向けに出荷を行っております。特に、有線ケーブルよりも短時間、低コストで通信回線を構築できることから、携帯加入者の増加が著しいアジア、中近東、アフリカなどで需要が拡大、2007年末時点で131ヵ国に納入し、累積出荷台数は78万台に上ります。

MM総研の審査結果・評価理由(抜粋)は以下のとおりです。

■圧倒的な小型・低消費電力を実現し、新興国等の国別の周波数政策にも柔軟かつ迅速に対応している。また、高信頼性と価格競争力も強みに2007年には世界シェア1位を獲得(注1)するなど、日本のものづくりの強さを代表する製品となっている。

MM総研大賞の詳細については、MM総研のホームページをご参照ください。

以上

注1:

Sky Light Research調べ、年間シェア30%

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