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ホーム > ニュース > プレスリリース > NGNの国際的な相互接続検証試験「GMI2008」に参画

NGNの国際的な相互接続検証試験「GMI2008」に参画 ~NGNのグローバルスタンダード確立に貢献~

2008年6月13日
日本電気株式会社

NECは、NGN(次世代ネットワーク)やオープンアーキテクチャの標準化を推進する国際機関「MSF(MultiService Forum)」(新しいウィンドウを開きます。http://www.msforum.org/)が2年に一度主催する相互接続検証試験「GMI2008(Global MSF Interoperability)」に2006年に引き続き、今年も参画することとしました。

「GMI2008」は、NGN関連の最新の国際標準規格を実装した各社の機器を、マルチベンダ環境で相互接続性を検証することにより、NGNのグローバルスタンダードの確立を推進するものです。世界の主要キャリアや通信機器ベンダが参加を予定しています。検証試験は本年10月20日から31日の間、米国(3ヶ所)・英国(1ヶ所)・中国のサイトにて実施予定で、セッション制御、IMSベースIPTV、QoS制御(注1)、SOA(注2)、ロケーションベースサービスに対しての相互接続検証を実施します。
NECはNGN及びIPTV関連ソフトウェアとして、「NC5000シリーズ」「NC7000シリーズ」「NC9000シリーズ」(注3)を提供いたします。IMSを中核として、IPTVなどのマルチメディアサービスを固定通信と携帯通信の双方で提供する基盤システムを米国のサイトに設置し、詳細仕様を含めて他社の機器との相互接続性を検証する予定であります。

MSFは1998年に設立された、世界の主要なキャリア、サービスプロバイダ、システムサプライヤ、テスト機器ベンダなどが参加している国際機関であります。実装協定の策定や相互接続試験を通じた世界的な機器互換性、相互接続性の促進活動、および各種の標準化団体への提言を通じて、マルチサービスを実現するNGNやオープンアーキテクチャの開発・推進を行っています。NECは、相互接続の検証がNGNおよびIMSベースIPTV関連プロダクトのグローバル展開に不可欠なものであると考え、世界各国の主要企業と協力しつつ接続検証を率先して行うものです。また、MSFにボードメンバとして参加し、NGNの推進のため、インタフェースの実装規約や試験シナリオなどを積極的に提案しています。

NECでは、通信事業者向けネットワーク事業で培った実績とノウハウを踏まえ、新たな付加価値や利便性の創造に向けた通信ネットワークのさらなる進化に対応してまいります。

以上

(注1)

QoS(Quality of Service)制御:サービス品質制御

(注2)

SOA (service-oriented architecture):サービス指向アーキテクチャ

(注3)

NC5000シリーズ:NGNにおけるQoS制御機能とアクセス認証機能を提供
NC7000シリーズ:NGNサービスのためのプラットフォーム機能を提供(IMSベースIPTVサービスの中核となるVODサーバを含む)
NC9000シリーズ:NGNのセッション制御等のIMS機能を提供

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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