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ホーム > ニュース > プレスリリース > 島根あさひ社会復帰促進センターに、統合入退室管理システム等を納入

島根あさひ社会復帰促進センターに、統合入退室管理システム等を納入

2008年10月17日
日本電気株式会社

NECは、本年10月に業務を開始する島根あさひ社会復帰促進センター(注1)に対し、RFIDを用いた位置情報管理システム・カメラシステム・指紋認証などの生体認証技術を組み合わせた「統合入退室管理システム」をはじめ、施設運営に関わるシステムを納入しました。

島根あさひ社会復帰促進センターは、PFI法(注2)に基づき、本事業を行なうことを目的に設立された特別目的会社 島根あさひソーシャルサポート株式会社が、施設の建設・維持管理・運営業務等を行なう矯正施設であります。本センターは、入所者のセンター内での行動の自由度を増し、職員とのコミュニケーションも取り易くするなど、従来の施設の型にとらわれない工夫が施されており、入所者の更生と円滑な社会復帰を目指す施設であります。

このたび納入した統合入退室管理システムは、敷地内の位置情報を正確に把握し、カメラシステムと指紋認証システムを組み合わせることで重要な場所の入退出管理を高精度かつ迅速に行うことで、センター全体の高いセキュリティを実現するとともに、許可領域での入所者のより自由な行動を可能にします。同時に、職員の業務効率向上と負荷軽減も実現します。

NECが納入した施設運営に関わる主なシステムの特長は、以下のとおりです。

  1. 敷地内約3,000箇所に設置したRFIDアンテナとカメラにより、位置情報が中央で一元管理が可能。
     
  2. 敷地内の重要な場所の出入りには、なりすましや共連れによる侵入を防ぐため、指紋認証も用い、高いセキュリティ環境を実現。
     
  3. 社会復帰促進センターとしては国内で初めて、入所者の領置物品の受け渡しや購入物品の要求をキオスク端末で実現するシステムが導入されており、利用時の本人確認に指紋認証を用いることにより、時間にとらわれず、従来よりも自由かつ柔軟に要求手続きを行うことができる。

昨今、様々な業界においてセキュリティ強化のニーズが高まっております。NECは、RFIDを用いた位置情報管理システム、生体認証、カメラシステムなど複数の技術を組み合わせたセキュリティシステムを、医療現場・原子力発電所・工場など高いセキュリティを要求される領域に応用できると考えており、一層のソリューション強化・拡販を推進してまいります。

以上

(注1)

島根県浜田市

(注2)

民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律

文中に記載されている社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC 第二官公ソリューション事業部 法務司法グループ
電話:(03)3798-8102

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