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ホーム > ニュース > プレスリリース > 業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせ

2008年10月22日
日本電気株式会社

当社は、下記のとおり業績予想を修正しましたのでお知らせいたします。

1.平成21年3月期連結業績予想数値の修正

(単位:億円)

(1)第2四半期累計期間 連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成20年9月30日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純損益
前回発表予想 (A)
(平成 20年7月31日 発表)
21,500 300 120 △ 40
今回修正予想 (B) 21,280 135 70 20
増減額 (B-A) △ 220 △ 165 △ 50 60
増減率 (%) △1.0% △55.0% △41.7% -
(ご参考)前年同期実績
(平成20年3月期
第2四半期累計期間)
21,406 274 98 △ 47


(2)通期 連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 20年7月31日 発表)
48,000 1,700 1,350 350
今回修正予想 (B) 46,000 1,200 950 150
増減額 (B-A) △ 2,000 △ 500 △ 400 △ 200
増減率 (%) △4.2% △29.4% △29.6% △57.1%
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
46,172 1,568 1,122 227


2.平成21年3月期個別業績予想数値の修正

(単位:億円)

(1)第2四半期累計期間 個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成20年9月30日)

  売上高 営業損益 経常損益 当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 20年5月15日 発表)
10,700 △ 50 △ 10 10
今回修正予想 (B) 10,440 △ 175 △ 140 45
増減額 (B-A) △ 260 △ 125 △ 130 35
増減率 (%) △2.4% - - 350.0%
(ご参考)前年同期実績
(平成20年3月期
第2四半期累計期間)
10,282 △ 53 △ 20 △ 71


(2)通期 個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
前回発表予想 (A)
(平成 20年5月15日 発表)
25,200 520 550 250
今回修正予想 (B) 23,600 180 200 120
増減額 (B-A) △ 1,600 △ 340 △ 350 △ 130
増減率 (%) △6.3% △65.4% △63.6% △52.0%
(ご参考)前期実績
(平成20年3月期)
23,526 484 532 △ 91


3.業績予想の修正の理由

  1. 連結業績予想
    売上高および営業利益は、IT/NWソリューション事業におけるIT関連分野の業績は堅調に推移しておりますが、ネットワークシステム分野において国内移動通信事業者の投資抑制などの厳しい市場環境が継続していること、モバイル/パーソナルソリューション事業およびエレクトロンデバイス事業においても市場環境が厳しくなっていることなどにより、第2四半期累計期間および通期ともに前回予想を大きく下回る見込みです。
    経常利益は、営業外費用の減少による改善はあるものの、営業利益の減少により第2四半期累計期間および通期ともに前回予想を下回る見込みです。
    当期純損益は、第2四半期累計期間では株式売却益などにより前回予想と比べ改善する見込みですが、通期では営業利益減少の影響が大きく、前回予想を下回る見込みです。
  2. 個別業績予想
    連結と同様の理由により、第2四半期累計期間の当期純利益を除き、売上高、営業損益、経常損益および当期純利益が前回予想を下回る見込みです。

4.配当について

すでに公表のとおり、中間配当金は1株につき4円、年間配当金は1株につき8円(中間配当金の予定額4円を含む)を予定しております。


以上

将来予想に関する注意

本資料には日本電気株式会社および連結子会社(以下NECと総称します。)の戦略、財務目標、技術、製品、サービス、業績等に関する将来予想に関する記述が含まれています。将来予想は、NECが証券取引所や関東財務局長等の規制当局に提出する他の資料および株主向けの報告書その他の通知に記載されている場合があります。NECは、そのような開示を行う場合、将来予想に関するセーフハーバー(safe-harbor)ルールに準拠しています。これらの記述は、現在入手可能な仮定やデータ、方法に基づいていますが、そうした仮定やデータ、方法は必ずしも正しいとは限らず、NECは予想された結果を実現できない場合があります。また、これら将来予想に関する記述は、あくまでNECの分析や予想を記述したものであって、将来の業績を保証するものではありません。このため、これらの記述を過度に信頼することは控えるようお願いします。また、これらの記述はリスクや不確定な要因を含んでおり、様々な要因により実際の結果とは大きく異なりうることをあらかじめご承知願います。実際の結果に影響を与える要因には、(1)NECの事業領域を取り巻く国際経済・経済全般の情勢、(2)市場におけるNECの製品、サービスに対する需要変動や競争激化による価格下落圧力、(3)激しい競争にさらされた市場においてNECが引き続き顧客に受け入れられる製品、サービスを提供し続けていくことができる能力、(4)NECが中国等の海外市場において事業を拡大していく能力、(5)NECの事業活動に関する規制の変更や不透明さ、潜在的な法的責任、(6)市場環境の変化に応じてNECが経営構造を改革し、事業経営を適応させていく能力、(7)為替レート(特に米ドルと円との為替レート)の変動、(8)NECに対する規制当局による措置や法的手続きによる影響等があります。将来予想に関する記述は、あくまでも公表日現在における予想です。新たなリスクや不確定要因は随時生じるものであり、その発生や影響を予測することは不可能であります。また、新たな情報、将来の事象その他にかかわらず、NECがこれら将来予想に関する記述を見直すとは限りません。
本資料に含まれる経営目標は、予測や将来の業績に関する経営陣の現在の推定を表すものではなく、NECが事業戦略を遂行することにより経営陣が達成しようと努める目標を表すものです。
本資料に含まれる記述は、証券の募集を構成するものではありません。いかなる国・地域においても、法律上証券の登録が必要となる場合は、証券の登録を行う場合または登録の免除を受ける場合を除き、証券の募集または売出しを行うことはできません。

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