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ホーム > ニュース > プレスリリース > 「Express5800シリーズ」の製品ライン強化/拡充について

「Express5800シリーズ」製品ラインの強化/拡充について ~2つの方向性(ライン)を軸に製品体系強化~

2008年11月11日
日本電気株式会社

Express5800/R140a-4

Express5800/R140a-4

Express5800/B140a-T

Express5800/B140a-T

新製品に関する情報

ビジネスPC、Express5800シリーズホームページ「8番街」 新しいウィンドウを開きます。http://nec8.com

NECは、このたび、クラウドコンピューティング時代を見据え、IAサーバ「Express5800シリーズ」を企業内データセンターでのサーバ統合やインターネットデータセンターに最適な「DataCenterLine(データセンターライン)」とオフィスや店舗など現場への設置性、カスタマイズ性に優れた「DataStationLine(データステーションライン)」の2つの製品群に分け、今後、製品の強化・拡充を図ることといたしました。

今回発表した方針に基づき、
「DataCenterLine」(データセンターライン)において
 ・最新6コアCPU搭載の高性能4Wayモデル(ラック/ブレード)
 ・省電力1Uハーフサイズモデル
「DataStationLine」(データステーションライン)において
 ・カスタマイズサーバ
 ・マイクロソフト社のWindows(R) Home Server(注1)バンドルモデル
以上、合計4機種(計5モデル)を製品化し、順次、提供してまいります。

クラウドコンピューティング時代においては、システムの中核となるデータセンター設置に適した高性能/高効率で拡張性の高い製品群と、システム全体のレスポンスや信頼性を補完し、現場での設置性や運用性、およびカスタマイズ性の高い製品群が必要となります。今回の発表は、こうした時代のニーズを先取りし、お客様に最適なプラットフォームを提供することを目的としたものです。

「DataCenterLine」(データセンターライン)は、企業のサーバールームや大規模データセンター、および中小ホスティング事業者などを主なターゲットにしており、仮想化、可用性、統合運用管理、セキュリティ、省電力機能に優れたプラットフォームです。具体的には、データセンター向けサーバ「iモデル」やブレードシステム「SIGMABLADE」、そしてメインフレーム並みの堅牢性と大規模サーバ統合に必要な拡張性の両立を実現した「スケーラブルHAサーバ」などから構成され、このたび、省電力サーバ「ECO CENTER」を、Express5800シリーズに加え、エンタープライズ領域の製品ラインを拡充いたしました。

一方、「DataStationLine」(データステーションライン)は、オフィス、小規模事務所、店舗バックヤード、店舗受付、工場内などを主なターゲットとしており、設置性やカスタマイズ性に優れたプラットフォームです。静音と省スペースを追求した「水冷式スリムサーバ」や、オフィスフロア設置に最適な「オフィスラックサーバ」などから構成され、このたび、様々なお客様のニーズに対応し付加価値を提供する「カスタマイズサーバ」を、Express5800シリーズに加え、フロントエンド領域の製品ラインを拡充いたしました。

NECは、今後、「Express5800シリーズ」について、この2つの方向性に沿って、製品の強化・拡充を図ってまいります。

今回の製品強化の主な内容は、以下の通りです。

1.「DataCenterLine」(データセンターライン)

  • データセンターや企業内サーバ室に集中設置される用途に最適化された製品群。
     
  • (1)省電力プラットフォーム、(2)多数のサーバが使用される環境においてメンテナンスを軽減する「リモート管理/制御機能」、(3)仮想環境やシステム統合環境に対応する「高いスケーラビリティ」が特長。
     
  • 下記2機種(計3モデル)を製品化。

     - 最新6コアプロセッサ「インテル(R) Xeon(R) プロセッサー7400 番台」(注2)搭載4Wayラックサーバ「Express5800/R140a-4」、および4Wayブレードサーバ「同/B140a-T」を製品化(2008年11月26日、出荷開始予定)。従来モデルに比べて最大30%の処理性能を向上。

     - データセンター専用モデル「Express5800/iモデル」において、インテル(R) Core(TM) 2 Duoプロセッサー T9400」(注2)搭載1Uハーフサーバ「iR110a-1H」を製品化(2009年1月出荷開始予定)。低消費電力機能(C2ステート機能)や高効率電源の採用により、待機電力を従来比約23%の省電力化を実現。また、サーバ管理者が自席からリモート制御可能なサーバ管理チップに、接続時のIPアドレス確認による不正アクセス防止機能を強化した「EXPRESSSCOPE(R)エンジン 2(強化版)」を標準搭載。さらにRAID 0/1/5/6など多彩なRAID構成に対応し信頼性を向上。

2.「DataStationLine」(データステーションライン)

  • オフィスや店舗など、現場設置用途に最適化された製品群。
     
  • (1)リモート制御や高可用性など「メンテナンスフリーの追求」、(2)オフィス設置に必要な静音/省スペース/省電力や、工場や店舗バックヤードの設置に必要な防塵機能を実現する「設置環境性能」、(3)多様化する利用環境に応える「カスタマイズ性」が特長。
     
  • 下記2機種を製品化。

     - 長期供給、形状変更など多様なニーズに応える「カスタマイズサーバ」を製品化(2008年11月26日、出荷開始予定)

     - 数人規模のSOHO/個人事業者のファイルサーバ用途に最適な「Express5800/110Ge Windows Home Serverバンドルモデル」を製品化(2008年11月26日、出荷開始予定)

また、今回発表にあわせ、「柔軟・安心・快適」に加え、「環境へのこだわり」をイメージした新ロゴをExpress5800シリーズに採用し、プロモーションの強化を図ります。

新ロゴ

新ロゴ

NECは、今後も柔軟・安心・快適を実現するITプラットフォームビジョン「REAL IT PLATFORM」に基づき、クラウドコンピューティング時代を見据えて「Express5800シリーズ」を強化してまいります。
なお、現在開催中の「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2008」(11月11日~13日の3日間)にて、Express5800シリーズの新製品を含む最新ソリューションを展示しております。(http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/)

新製品の価格、出荷時期、および主な仕様は、別紙1をご参照下さい。
また、今回の製品ラインの強化/拡充のイメージ図は、別紙2をご参照下さい。

以上

(注1)

Microsoft、Windows は米国及びその他の国におけるマイクロソフト社の登録商標。

(注2)

インテルおよびXeonは、米国およびその他におけるインテルコーポレーションおよび子会社の登録商標または商標。

その他、文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

新製品に関する情報

ビジネスPC、Express5800シリーズホームページ「8番街」
URL: 新しいウィンドウを開きます。http://nec8.com

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC ファーストコンタクトセンター
電話 (03)3455-5800

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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