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ホーム > ニュース > プレスリリース > NECが“人と地球にやさしい”エコロジーな次世代オフィスを建設

NECが"人と地球にやさしい"エコロジーな次世代オフィスを建設 ~ワークスタイル革新などオフィスの環境負荷50%削減へ~

2008年11月25日
日本電気株式会社

NEC玉川ソリューションセンター(仮称)

NEC玉川ソリューションセンター(仮称)

NECはこのたび、NEC玉川事業場(川崎市中原区)内に、「NEC玉川ソリューションセンター(仮称)」の建設を決定し、本日、着工いたします。

同センターは、IT・ネットワークを活用したワークスタイル革新による環境負荷削減や、シンクライアントシステムの積極的な活用などによるシステム全体での省電力化により、従来オフィス比でCO2排出量50%削減を目指す、環境に配慮した次世代オフィスです。

当社では、京浜地区事業場を当社のテクノロジーセンターとして位置付けを明確化し、研究・技術開発体制の強化を図ってまいりましたが、その中で玉川事業場については、IT・ネットワーク事業部門や中央研究所ならびにNECエレクトロニクス等のグループ会社が集結した重要拠点となっております。
また、2010年3月には同事業場に隣接してJR横須賀線武蔵小杉新駅が開業予定であり、2009年3月に予定されているNEC府中事業場隣接のJR南武線西府新駅開業ともあわせて、交通アクセス等の観点から当社の京浜地区事業場内における同事業場の利便性が大きく向上します。

このような背景から、利便性の向上する玉川事業場に同センターを建設し、事業部門やNECグループ間でのシナジー強化ならびに既存オフィスの整理・効率化などによるコスト削減を目指します。
また、あわせてBCP(事業継続計画)対応や、武蔵小杉新駅設置工事への協力に伴う事業場内機能の移転への対応などの必要性をふまえ、竣工以来70年以上が経過している老朽化建物の建て替えを行うことで、事業運営基盤の強化を図ることにいたしました。

当社はこれまでも本社ビル(NECスーパータワー)ならびにNEC玉川ルネッサンスシティ等、時代を先取りする形で、周辺地域さらには地球環境の維持・保全に貢献するビルを建設してまいりました。
今回、これらで蓄積したノウハウをベースに新ビルの建設を進めるとともに、オフィスにおいても、当社のブロードバンドオフィスで実践している、先進的なITとネットワークを活用した環境負荷の少ないワークスタイルを積極的に取り入れ、「人と地球にやさしい」働き方の実現を目指してまいります。

なお、「NEC玉川ソリューションセンター(仮称)」ならびに「エコロジー対応」の概要は別紙をご参照ください。

以上

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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