ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > ニュース > プレスリリース > 仮想化対応のVPNソフト「SecureBranch VM-Edition」の販売

仮想化に対応したリモートアクセスVPNソフトウェア
「SecureBranch VM-Edition」の販売開始 ~仮想アプライアンス化により、導入やサーバ統合への対応が容易に~

2009年2月5日
日本電気株式会社

新製品に関する情報

新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/sbranch-vme/

NECはこのたび、社外インターネットから安全に社内システムへの接続を実現するリモートアクセスVPNソフトウェアにおいて、新たに仮想化環境に対応した「SecureBranch VM-Edition(セキュアブランチ・ブイエムエディション)」を開発し、本日から販売活動を開始いたしました。

「SecureBranch VM-Edition」は、簡単・安全に社内システムへの接続を実現するソフトウェアです。VPNソフトウェアとして、(1)ユーザと端末の両方を認証、(2)既存セキュリティやネットワーク環境の変更不要、(3)持ち出しPCのセキュリティ対策、(4)シンクライアントシステムとの連携などの特長を有しています。これらの機能をOSとともにパッケージ(仮想アプライアンス(注))化しており、VMware社のハイパーバイザー型仮想化環境(VMware ESXi/ VMware ESX)上で動作します。仮想アプライアンス化することで、短期間での導入、ハードウェアリソースの有効活用が可能となります。
これにより本製品は、サーバ統合への対応、データセンタのバーチャルホスティング(クラウド)対応などに最適であります。

仮想アプライアンス化した新製品の主な特長は以下の通りです。

  1. パラメータ設定やチューニング済みであり、導入作業が容易
    新製品は、パラメータ設定やチューニングを済ませた「ファイル」形態のため、仮想化環境が構築されているシステムへファイルを読み込ませる(インポート)だけで簡単に導入できる。
  2. 利用ハードウェア台数を削減し、環境や経済性へ配慮
    1台の物理サーバに複数の仮想アプライアンスを統合することが可能であり、消費電力低減やサーバの利用効率向上を実現することにより、エネルギーコストの低減や地球温暖化対策として有効である。
  3. セキュリティや信頼性向上
    仮想アプライアンス内のOSは、SecureBranchの動作に特化して機能を絞り込んでいる。これにより、OSのコンパクト化と同時に、OS内に潜在するセキュリティや信頼性にかかわる脆弱性を低減する。

新製品の希望小売価格は29万円~(税別)で、出荷開始は3月2日を予定しており、平成21(2009)年度に100社への販売を見込んでおります。

以上

(注)

特定のアプリケーションとOSをセットにした、仮想環境上で動作するソフトウェアパッケージ

*

文中記載の社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

新製品に関する情報

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC ITプラットフォーム販売推進本部
プラットフォームコンタクトセンター ソフトウェアサポートグループ
電話:03-3798-7177
受付時間:午前9:00~午後12:00、午後1:00~5:00
(土・日・祝日・NEC所定の休日を除く)
Eメール: contact@soft.jp.nec.com

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.