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ホーム > ニュース > プレスリリース > デジタルサイネージソリューション事業強化に向けた新組織を設置

デジタルサイネージソリューション事業強化に向けた新組織を設置

2009年4月22日
日本電気株式会社

デジタルサイネージソリューションに関する情報

新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/solution/video/d_signage.html

NECはこのたび、デジタルサイネージソリューション事業強化のための新組織「通信メディアサービスソリューション事業部 デジタルサイネージビジネス推進グループ」を設置いたしました。新組織は、NECグループが10年以上にわたり推進してきたデジタルサイネージ関連の企画、開発、システム構築、営業の中核メンバーを集結させ、デジタルサイネージソリューション事業の統括部門として事業を強化することを目的としています。

新組織は、NECグループの有する、デジタルサイネージボード「eye flavor(アイフレイバー)(注1)」、業務用ディスプレイ、配信ソフトウェア、配信ネットワーク、広告その他のコンテンツを組み合わせたシステム構築/運用、更には実績データのログ集計/分析までトータルなデジタルサイネージソリューションを提供できるノウハウや販売網、ソリューション要員などの強みを結集し、戦略的な製品/ソリューション企画・マーケティングにより事業を強化するものです。
また新組織は今後、デジタルサイネージソリューション事業の統括部門として、社内のメディア、医療、サービス、自治体、金融、流通、交通などの業種システム部門との連携を加速し、業種向け対応を強化します。

更に今後、SaaS型でのサービス提供や、海外市場展開拡大も視野に入れたグローバルビジネス体制を整備していきます。

デジタルサイネージは、街頭や駅・空港、複合施設などに設置されたディスプレイにネットワークを介してさまざまな情報をタイムリーに表示します。マスメディアと異なり、その場所にいる人に向けて確実にメッセージを発信できるため、新たな広告メディアとしても注目されており、デジタルサイネージ広告市場の伸張は、124%/年(注2)と急速な拡大が見込まれています。

昨今、次世代ネットワーク(NGN)に代表される大容量・高信頼性ネットワークとITを活用した映像コンテンツの配信・管理などによって、新たなビジネス・サービスの創出が期待されています。NECはこうした市場動向を背景として、今後新組織によりデジタルサイネージソリューションの強化を行っていきます。

以上

注1

「eye flavor(アイフレイバー)」:顔認識技術を用いて顧客属性(性別・年齢層)に合わせた広告コンテンツを電子ディスプレイに配信し広告効果測定まで行う「デジタルサイネージ」の導入を容易にするため、大型液晶パネル・カメラ・広告コンテンツ配信制御コントローラー・効果分析ソフトウェア・サーバ機能など必要なもの全てを1台に搭載したデジタルサイネージボード。

注2

出典 富士キメラ総研「デジタルサイネージ市場総調査2008」
デジタルサイネージによる広告市場推移(予測)
 2008年・・・170億円
 2010年・・・260億円

文中に記載されている社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

デジタルサイネージソリューションに関する情報

本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC 通信・メディアサービスソリューション事業部
デジタルサイネージビジネス推進グループ
電話:03-3798-9479

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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