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ホーム > ニュース > プレスリリース > KDDIのIMS/MMDによるQoS制御検証実験に貢献

KDDIおよびKDDI研究所のIMS/MMDによるQoS制御検証実験に貢献

2009年4月24日
日本電気株式会社

日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫、以下、NEC)は、このたび、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼会長:小野寺 正)および株式会社KDDI研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:秋葉重幸)が進めるIMS/MMD(注1)によるQoS制御の検証実験の実行支援を行い、平成20年度の検証実験の完遂に協力いたしました。

本検証実験は、リソース・アドミッション制御技術を目的としたものです。NECからは次世代ネットワークの特長である高品質、安心・安全なサービスを実現するためのトランスポート制御基盤製品「NC5000-RC(注2)」を提供し、標準プロトコルを利用して評価ネットワーク機器(注3)およびKDDI研究所のIMS機器と相互接続を行った、オープンシステムでのQoS制御の効果を実証いたしました。

IMSの国際的な広がりとともに、世界の主要なキャリア、サービスプロバイダ、システムサプライヤ、テスト機器ベンダ各社様との相互接続の重要性は高まっていくものと考えます。NECは通信事業に関わる各社様との交流を通じて、オープンアーキテクチャでのトップベンダを目指していく所存です。

以上

(注1)

IMS (IP Multimedia Subsystem)/MMD (Multimedia Domain)

(注2)

詳細は、2007年3月7日発表のプレスリリースをご参照ください。

(注3)

シスコシステムズ社製CiscoASR1000シリーズ。NC5000-RCは、H.248プロトコルを利用してNGN向けアクセスルータのQoS制御を実現します。

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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