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ホーム > ニュース > プレスリリース > 本年度初開催「NEC難病コミュニケーション支援講座」について

本年度初開催「NEC難病コミュニケーション支援講座」について ~ITを活用したコミュニケーションと支援技術を学ぶ~

2009年6月10日
日本電気株式会社

NECはこのたび、NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会(注1)と協働し、ALS(筋萎縮性側索硬化症)や筋ジストロフィー等の神経筋難病患者を中心とした重度身体障がい者のITコミュニケーション支援を目的とした「NEC難病コミュニケーション支援講座」を開催いたします。詳細は以下の通りです。

日時 平成21年6月17日(水)19:00~21:00
※18:30に開場、19:00まで自由に各種コミュニケーション機器に触れられるようにいたします。
場所 浦安市美浜公民館 第1会議室
千葉県浦安市美浜5-13-1
http://www.city.urayasu.chiba.jp/menu1495.html
電話 047-352-8811
主催 なごみ訪問看護ステーション(注2)
NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会
協賛 NEC CSR推進部社会貢献室
参加者 30名(ケアマネージャー、訪問ヘルパー、療法士、看護師他)
参加費 無料
内容 ●様々なコミュニケーション手段の紹介
 ・道具を使わないコミュニケーションの手段 ex) 口文字盤
 ・簡単な道具を使ったコミュニケーションの手段 ex) 透明文字盤
 ・電子機器を使ったコミュニケーションの手段
  携帯用会話装置・・・トーキングエイド、ペチャラ、レッツチャット
  意思伝達装置としてのパソコン・・・オペレートナビ(NEC)、ハーティラダー等
●コミュニケーション機器を選択するときの注意
●スイッチの適合
 様々な入力スイッチの紹介と工夫

本講座は、NECの社会貢献活動の1つで、すべての人に優しい情報社会の実現を目的としたプログラム"NEC IT CONNECTION"(注3)の一環として、昨年度にスタートしたプログラム(詳細は、補足資料(1)をご参照下さい)です。
この講座では、参加者である医療分野の関係者(看護師・保健師・リハビリテーション専門職など)が、「オペレートナビ」(注4)や入力補助機器の使い方、そしてターミナルスイッチの作り方などを学び、実際に神経筋難病患者のITを利用したコミュニケーションのサポートを行っています。2008年度は、全国5会場で延べ時間36時間の講座を開催し、131名が受講しました。
なお、本講座修了後も、最終受益者である重度身体障がい者が実際にITコミュニケーションが出来るよう、継続的に受講者からの相談対応・アドバイスやコミュニケーション機器の貸し出し等を実施してまいります。

NECでは、今後も全国各地域の医療機関で「NEC難病コミュニケーション支援講座」を開催し、1人でも多くの重度身体障がい者が自由にITコミュニケーションすることができ、社会とつながることを目指していきます。

以上

(注1) NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会

※詳細は、補足資料(2)をご参照ください。

(注2) なごみ訪問看護ステーション (注3) NEC IT CONNECTION

NECは、さまざまな要因によって社会的に孤立している人たちが、「IT」を活用することで自由にコミュニケーションがとれるようになり、これによって「人」や「社会」とのつながりを持つことができるようになるだろうと考えています。このような、NECが「デジタルデバイド解消」を目的として取り組む社会貢献活動を総称して「NEC IT CONNECTION」と呼んでいます。

(注4) 「オペレートナビ」

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC CSR推進部社会貢献室 池田
電話:03-3798-9555
Eメール: s-ikeda@cw.jp.nec.com

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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