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ホーム > ニュース > プレスリリース > 「StarOffice Xシリーズ」がSaaS型サービスを開始

Enterprise2.0対応コラボレーティブウェア「StarOffice Xシリーズ」が
SaaS型サービスを開始

2009年7月15日
日本電気株式会社

StarOffice Xシリーズに関する情報

新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/StarOffice/

NECは、Enterprise2.0対応コラボレーティブウェア「StarOffice X(スターオフィス エックス)シリーズ(注1)」において、新たにSaaS型サービスを開始いたします。

SaaS型の新サービスは、グループウェア製品で国内初となるセキュリティの国際標準規格「ISO/IEC15408」の認証を取得した「StarOffice Xシリーズ」にレポーティングサービスなどグループウェアの利活用を促進するツールを付加し、NECが提供するSaaS基盤サービス「RIACUBE/SP(リアキューブエスピー)(注2)」上でサービス化したものです。
従来のパッケージ型の提供に加え、SaaS型サービスの提供により、お客様は導入規模や運用ポリシーなど自社の環境に合った最適なシステムの選択が可能になります。

新サービスはお客様の個別の要望にも柔軟に対応できる「中・大規模向け」とWebサイト上で申し込みを行い簡易な環境設定のみで利用可能な「小規模向け」と2種類あり、NECは今後3年間で10万ユーザライセンス(ID)の販売を目指してまいります。

事業環境が急速に変化する中、企業は自社の競争力向上のためにコアな業務に投資を集約し、グループウェアなど共通性の高い業務においては、システムを持つことなくサービス型で利用したいというニーズが高まっています。
このたびのSaaS型サービスの提供は、こうしたニーズに対応するものであり、本年4月に発表した「クラウド指向サービスプラットフォームソリューション」のSaaS共通アプリケーションサービスの1つであります。

「StarOffice Xシリーズ 」のSaaS型サービスの特長は以下のとおりです。

1.サービスの利活用を促進するレポーティングサービスと人事情報メンテナンスを効率化する人事情報連携ツールを提供

レポーティングサービスとして、「StarOffice Xシリーズ」で管理する文書や掲示板のアクセスランキングを提供。運用管理者は、これらの情報をもとに企業の中で価値ある情報を把握することが可能となり、全社員によるサービスの利活用を促進する。さらに利用されていない文書を把握し不要な文書を削減することで、利用するディスク容量を最適に管理することができる。
また、運用管理ツールを強化し人事情報のメンテナンス作業を効率的に行なうWebメンテナンスツールを提供。運用管理工数の削減を支援する。

2.実績に裏付けられた安心・安全なサービスを提供

お客様データは、情報セキュリティマネジメントの世界標準規格である「ISO27001/ISMS」に準拠したNECのデータセンター内で、SaaS基盤サービス「RIACUBE/SP」上でセキュアに管理される。「RIACUBE/SP」は、NECの様々な先進的な技術を活用し、ハードウェア、OS、ミドルウェアなど複数製品を組み合わせて事前検証を行っており、安心・安全なSaaS型サービスを提供する。
また、「StarOffice Xシリーズ」は、情報セキュリティ領域の国際標準規格「ISO/IEC15408」取得製品であり、約4,000社(注3)におよぶ導入実績を有している。このように新サービスは、企業が保有する機密情報を含む様々な情報を安心して格納できるよう安全性を追求した環境を提供する。

3.「StarOffice Xシリーズ」SaaS型サービス向けにシステム構築体制を強化

パッケージ導入で培ったシステム構築ノウハウをもとに、経理システムなど従来から自社で導入している業務システムとの連携や、お客様の要望に合わせてカスタマイズを行うシステム構築要員を新サービスの開始に合わせて50名体制に強化し、今後、順次拡大する。

市場環境が激しく変化する中、企業の競争力強化と経営のスピードアップには、効率的にかつ安全に情報を活用することが重要となっております。
NECの「StarOffice Xシリーズ」は、Ajax(注4)を採用し快適で優れた操作性、日本型組織に対応したアクセス管理、企業内外の情報を安全に管理・活用する堅牢な情報基盤により、これまで約4,000社の企業に安全・快適なコラボレーション環境を提供してきました。
NECは、今後も「StarOffice Xシリーズ」を中核に、セキュアな環境下での個人のパフォーマンスを最大化することで組織力強化に貢献するソリューションを積極的に展開してまいります。

以上

(注1)

「StarOffice Xシリーズ」は、グループウェア機能に加え、EIP(Enterprise Information Portal:企業情報ポータル)やWeb2.0ツールを提供するなど、企業のビジネスに効果的なコラボレーション環境を実現するコラボレーティブウェア。

(注2)

「RIACUBE/SP(リアキューブエスピー)」は、SaaS型アプリケーションの開発や運用に必要な基本機能、共通部品などを集約したSaaS基盤サービス。2008年10月より販売開始。

(注3)

1995年に発売した「StarOffice」からの累計数。

(注4)

Asynchronous JavaScript + XML:Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。

*

記載されている会社名、製品名およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。

StarOffice Xシリーズに関する情報

本件に関するお客さまからの問い合わせ先

NEC 第二システムソフトウェア事業部
電話:03-3456-5692
Eメール: info@cced.jp.nec.com

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