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ホーム > ニュース > プレスリリース > 国内検疫ツール市場において4年連続でシェアNo.1を獲得

NECが国内検疫ツール市場において4年連続でシェアNo.1を獲得

2009年9月9日
日本電気株式会社

製品に関する情報

新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/infocage/

NECは、市場調査会社 株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)による2008年度の国内検疫ツール販売実績調査において、4年連続でシェアNo.1を獲得しました。

検疫ツールとは、社内ネットワーク接続時における無許可PCの自動検出・遮断や自社のセキュリティポリシ(ルール)を満たさない、対策に不備のあるPCを社内ネットワークから隔離し、治療(修正)を行う製品です。NECでは、セキュリティ製品群「InfoCage(インフォケイジ)」シリーズの中核製品として、「InfoCage 不正接続防止」や「InfoCage PC検疫」などを提供しています。

当調査結果は、富士キメラ総研が発行した市場調査レポート「2009 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧(上巻)」において報告されており、NECは、2008年度の販売実績で国内検疫ツール市場28.4%の金額シェアによりNo.1を獲得いたしました。これによりNECは、同分野で2005~08年の4年間連続でシェアNo.1を獲得したことになります。

NECは、「InfoCage」シリーズにおいて、昨年8月には、シンクライアント環境への対応や運用管理機能の強化を行い、10月には、中小企業への導入実績を多く有するスイッチトップベンダーのアライドテレシス株式会社(注1)とパートナー支援プログラム「InfoCage WORKS (注2)」を締結するなど、製品の機能強化とともに中小マーケットの開拓を行ってまいりました。

このたびの調査結果は、こうした取り組みの成果であるとともに、社内の運用実績を元に製品化した「InfoCage」シリーズの信頼性が高く評価されたものと考えております。

NECは、「リスクに強く、コストにも強く。」(注3)のテーマのもと、今後とも更なる機能強化やサポートサービスの向上、パートナー企業との連携に積極的に取り組み、お客様に安全・安心なビジネス環境を提供してまいります。

以上

(注1)

本社:東京都品川区、代表取締役社長:大嶋 章禎
ワークグループ/デスクトップ・スイッチで国内トップクラスのシェアを有している。

(注2)

2006年11月に発足したパートナー支援プログラム
「InfoCage」とパートナー各社の製品を組み合わせて、より高いレベルのセキュリティ環境を実現することを目的に発足。
(関連するプレスリリース)2006年11月28日
パートナー企業との製品連携によりセキュリティを強化する新制度「InfoCage WORKS」を発足。

(注3)

NECグループでは、セキュリティソリューションコンセプトとして「リスクに強く、コストにも強く。」を策定。本コンセプトは、「セキュリティに対するお客さまの課題解決のために、豊富なセキュリティソリューションの連携で、効率的で最適な全体統制を実現。さらにIT環境の『見える化』と管理の『自動化』で、コストと業務のムダを削減。」を基本指針としている。

*

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

製品に関する情報

本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC ITプラットフォームマーケティング本部(ソフトウェア問合せ)
電話:03-3798-7177
(受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00 月曜日~金曜日(祝日を除く))
Eメール: contact@soft.jp.nec.com

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