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ホーム > ニュース > プレスリリース > テレフォニカからLTEのトライアルベンダーに選定

ヨーロッパ最大規模の通信事業者・テレフォニカから
LTEのトライアルベンダーに選定

2009年10月23日
日本電気株式会社

NECはこのたび、スペインで最大かつ欧州や中南米の20ヶ国以上でグローバルに展開するヨーロッパ最大規模の通信事業者Telefonica S.A.社(本社:スペイン・マドリッド、Chairman and CEO:Cesar Alierta、セサール・アリエルタ、以下 テレフォニカ)より、3.9世代移動通信システム「LTE」のトライアルベンダーに選定されました。NECは、無線基地局(eNB)及びコアネットワーク装置(EPC)(注1)を設置するテレフォニカとのLTE実証試験に参加します。

NECのLTEシステムは、3GPP(注2)に準拠しています。無線基地局は、世界最高レベルのアンプ(増幅器)効率(注3)を有するとともに、SON(Self Organizing Network)などの最新技術により、基地局を大幅に効率的に構築・運用することが可能となっています。また、コア装置は、世界最小クラスのオールインワンコンパクト化(注4)を実現しています。

NECは引き続き、LTEシステムの開発を進め、次世代通信システムによるモバイルネットワークの構築に貢献して参ります。

以上

(注1) EPC

EPCはLTE端末の位置登録や着信時の端末呼び出し処理、無線基地局間ハンドオーバといったモビリティ管理を行うMME(Mobility Management Entity)、2G/3GとLTEシステムのユーザデータ処理(パケット通信データや音声データなど)を行うServing-GW、EPCと外部ネットワーク(インターネットやIMSなど)とのインタフェースを受け持つPDN-GWの各機能より構成。

(注2) 3GPP

IMT-2000 W-CDMAの詳細な仕様を作成するパートナーシッププロジェクト。各国地域の標準化組織が、3GPPで作成された仕様を各国・地域共通の標準規格。世界の主要な移動通信関係会社を含む多くの会社や団体が加盟。

(注3) アンプ効率

2.1GHz帯において100Wの消費電力で45Wの出力を実現する世界最高レベルのアンプ効率を実現。

(注4) オールインワンコンパクト化

MME、Serving-GW/PDN-GWを一つに統合することにより、幅483mm/高さ222mm/奥行き497mmの世界最小クラスのオールインワンコンパクト化を実現。

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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