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ホーム > ニュース > プレスリリース > 欧州委員会への申告書の取り下げについて

欧州委員会への申告書の取り下げについて

2009年11月24日
日本電気株式会社

NECは、本日、米国クアルコム社による第三世代携帯電話の規格であるW-CDMA分野の必須特許のライセンス行為に関する欧州委員会への申告書を取り下げました。本申告書は、クアルコム社が標準必須と宣言する特許が、公正、合理的かつ非差別的な条件でライセンスされていないことがEU競争法に違反するとして、2005年10月にNECが欧州委員会に対して提出していたものです。

すでに日本の公正取引委員会は、本年9月28日、クアルコム社のライセンス行為について排除措置命令を行いました。このような状況を考慮し、NECは、欧州委員会においては本件を継続しないことといたしました。

NECでは、公正取引委員会の排除措置命令は、技術標準にかかる必須特許のライセンスを公正、合理的かつ非差別的な条件で行わなければならないという、必須特許の権利者が従うべき重要な原則を確認したものだと考えております。NECは、クアルコム社に対し、直ちに公正取引委員会の排除措置命令に従い、そのライセンスを公正、合理的かつ非差別的に行うよう求めるものであります。

以上

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