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ホーム > ニュース > プレスリリース > ハウス食品に、汎用機とサーバの運用を受託する「ハウジングサービス」を納入

ハウス食品に、汎用機とサーバの運用を受託する「ハウジングサービス」を納入 ~ハウス食品は、事業継続基盤を強化し、TCO削減を見込む~

2009年12月17日
日本電気株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社

NECとNECネクサソリューションズ株式会社は共同で、ハウス食品株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浦上博史)およびハウス食品グループの情報システム開発・運用を担うハウスビジネスパートナーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市、取締役社長:加藤智一)に対し、グループ約4,000名が利用する情報システム基盤(汎用機および130台規模のサーバ)の運用を受託する「ハウジングサービス」を納入しました。

ハウス食品は、本年5月から当アウトソーシングサービスの活用を開始し、NECが有する免震性・セキュリティの高いデータセンタ内でグループのシステムを運用管理することで、事業継続(BC)基盤の大幅な強化を実現します。
また、運用の作業負荷軽減、運用管理の品質向上に加え、いわゆる「日本版SOX法」(J-SOX法)におけるIT統制への対応強化も可能となりました。
さらに、これまで使用していた汎用機2台を新たな汎用機1台に統合し、今後さらに、サーバの統合や運用の標準化・効率化などを進めることにより、TCO(total cost of ownership)の削減を目指しています。

昨今、消費者ニーズの多様化や"食の安全・安心"に対する関心の高まっており、食品メーカーにおいては多品種少量生産体制の確立に加え、情報システムにおいても、安全・安心を継続的に支えられる基盤の確立や経営・業務革新を実現するシステム創りへの投資の集中が重要になっています。ハウス食品の「ハウジングサービス」導入は、こうした動向に対応するものです。

NECおよびNECネクサソリューションズは、このたびの導入実績をふまえ、サービス事業を一層推進してまいります。

以上

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

本事例の詳細

アウトソーシングサービスに関する情報

本件に関するお客様からのお問合せ先

NEC 関西支社 事業推進部
電話:06-6945-3131
Eメール: kansai_branch@ref.jp.nec.com

NECネクサソリューションズ
サービスソリューション事業部 第一サービス営業部 堀尾
電話:03-5730-5411

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