ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > ニュース > プレスリリース > FOMA網を活用した無線通信サービスの提供開始

FOMA網を活用した
マシン間コミュニケーション用の無線通信サービスの提供開始について -第一号ユーザとして日本自動販売協会が自販機の電子マネー決済データ送信に利用-

2010年1月13日
日本電気株式会社

NECはこのたび、NTTドコモのFOMA(R)網を活用して電子マネー決済情報データなどを送受信できる無線通信サービスの販売をこのほど開始しました。本サービスにより、ユーザは容易かつ低コストにて電子マネー決済データ等を送信する無線通信の仕組みを構築運用することが可能となります。

本サービスは、複数の電子マネーに対応しているNECの「マルチサービスリーダライター」と、電子マネー事業者を結ぶ「マルチサービスゲートウェイセンター」で構成されるNECの「マーケティング&ペイメント基盤サービス」のサービスメニューのひとつとして追加されるものです。すでにこのサービスは、24時間365日稼動で複数の電子マネーに対応し、決済端末の管理、電子マネー決済データをはじめとして、会員サービスやポイント/クーポンなどのマーケティング用データの送受信などの後方処理を行うサービス基盤として、大手コンビニエンスストアやレンタルビデオ店、家電量販店などで2006年から稼動しています。

新サービスは、特にマシン間コミュニケーション用に回線を用意し、当社が新規開発したルータ/HUB機能(LAN3ポート搭載)搭載の「マルチポートルータ」を使用して、電子マネー決済データをはじめとする各種データを送受信するものです。「マルチポートルータ」は自動販売機・券売機などの決済端末を最大3台まで束ねて接続でき、隣接して設置する複数の端末において1本の回線を共同で利用することが可能です。また、マシン間コミュニケーションに用途を特化し、定量、定額でのサービス提供を行うため、ユーザは通信コストを抑えることが可能です。
また、従来のサービスメニューに加えて、通信手段まで含めたトータルでのサービス提供により、ユーザの利便性向上も図れます。

なお、新サービスの第一号ユーザとして、日本自動販売協会 (所在地:東京都港区、会長:森 吉平、以下 JAMA、)が「JAMA電子マネー化共同プロジェクト」において導入を開始しております。これにより、今後3年間で約10万台の自動販売機が本サービスに接続利用されることを想定しています。

さらに、昨年11月に発売した電子マネー決済端末「マルチサービス・ターミナル(R)」(http://www.nec.co.jp/press/ja/0911/0604.html)に関しても、携帯電話網タイプ用にサービス提供を予定しています。

NECは今後、本サービス提供に関し、自販機をはじめとする様々な電子決済サービスとの連携をすすめ、サービスの一層の拡充を図ってまいります。

サービスの概要についてはPDF別紙をご参照ください。

以上

(注)

自動販売機の運営を行う会社の任意団体。正会員企業数113社・賛助会員企数48社。

*

「FOMA」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC iマーケティング・ペイメントソリューションセンター
電話:03-6436-3401
Eメール: info@imap.jp.nec.com

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.