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ホーム > ニュース > プレスリリース > 三井住友海上火災保険で、自動車事故対応業務をナビゲートする新マネジメントシステムを構築

三井住友海上火災保険で、自動車事故対応業務をナビゲートする新マネジメントシステムを構築

2010年3月26日
日本電気株式会社

NECは、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:江頭敏明、以下 三井住友海上)における事故対応サービスのさらなる品質向上を目的に、契約者等への迅速かつ適切な事故対応を提供するための業務プロセス基盤「サポート・プロセス・マネジメントシステム」(以下 SPMシステム)を構築しました。
当システムは昨年11月に稼動を開始し、三井住友海上火災の全国約230ケ所の保険金お支払センターで約7,000人の担当者に活用されています。

SPMシステムでは、自動車事故の初期対応から調査/見積り、保険金の支払いにいたる一連の業務プロセスを、システム上で担当者にナビゲートすることで、迅速で高品質なサービス提供を実現します。また、同社ではチーム体制で事故対応する形態に態勢整備を進めてきており、新システムにより、事故解決までの進捗状況や契約者等への対応内容などの情報をチーム内で効果的に共有できるようにしました。

このたびNECが構築したSPMシステムの特長は以下の通りです。

  1. 担当者の役割に応じた業務プロセスのナビゲート機能で、サービス品質を向上
    • 三井住友海上では、『お客さまの声』を分析し、契約者等の不満を解消する新たな業務プロセスの構築に取組み、それを確実に運営するシステムとして、業務プロセスナビゲート機能を導入。新システムでは、事故の初期対応から保険金支払いまでの一連の業務の流れを規定し、各担当者の役割に応じた業務をナビゲートする。
    • ナビゲート機能は、自動車保険の全ての保険担保種目に対応しており、ほぼ全ての業務プロセスに対応。
    • また、ナビゲート機能には行動スケジュールを組み込んでおり、担当者には、行動すべきタイミングで自動的に表示されるため、対応遅れなど業務ミスが防止され、均質なサービスの提供が可能。また、スケジュール調整を可能にし、事故の特性に合わせた対応ができる業務運用性の高いシステムを実現。
    • 新システムでは、ナビゲート機能にビジネスルールエンジン(※注)を採用。三井住友海上の基幹システムである「自動車保険金支払システム“WITH”(社内愛称)」と連携して、保険金の支払いまでの業務全体の一気通貫したプロセス管理を実現。

  2. 1事故1チーム制という新たな業務プロセスに対応
    • 三井住友海上では契約者等への対応品質の向上を図るため、1事故1チーム制を導入。新システムの導入により、各事故の進捗状況やどの担当者が契約者等にどのような対応をしたかという進捗情報をチーム内で効果的に共有可能となることで、顧客対応スピードを強化。
    • さらに今後は、本システムと書類の受発送業務を連携させ、さらなる業務効率化を図る。

NECにとって今回の受注は、これまで培ってきた豊富なオープンミッションクリティカルシステムや高信頼性/高可用性なサーバ基盤などの構築実績を評価頂いたものと考えています。NECは本実績をもとに、顧客の経営革新に貢献するシステム構築・サービス事業への取組みを加速していきます。

以上

(※注) ビジネスルールエンジン:

業務ルールや意思決定ルールなど、ビジネスルールを実行するツール。要件に応じたルールの適切な適用を決定する。

*

本文に記載されている会社名、製品名は各社の商号または登録商標です。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC 金融サービスソリューション事業部 事業企画部
電話:03-5746-3882
Eメール: webstaff@fsp.jp.nec.com

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