ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > ニュース > プレスリリース > クラウド基盤への対応強化を行った「スケーラブルHAサーバ」の新製品を発売 > 別紙

クラウド基盤への対応を強化した「スケーラブルHAサーバ」の新製品を発売 ~第1号ユーザとして東北大学サイバーサイエンスセンターに納入~

2010年4月9日
日本電気株式会社

エンドースメント

今回の新製品の発表にあたり、東北大学およびインテル株式会社より、以下のエンドースメントを頂戴しております。

『東北大学のサイバーサイエンスセンターでは新並列コンピュータシステムとして、現有ベクトル型スーパーコンピュータの増強を図ると共に、科学技術計算向けの次期スカラサーバとして、従来のプログラム資産の移行性、高い演算性能と主記憶容量の強化、高負荷時の安定したシステム稼働などを満たせる「Express5800/A1080a-D」 を6ノード導入し、運用を開始いたしました。
「Express5800/A1080a-D」は1ノードあたり8コアの最新インテル(R) Xeon(R) プロセッサ X7560を4CPU、メモリを512GB搭載し、ノード間は高性能なInfiniBand(QDR)スイッチで接続することで、システムあたりの最大演算性能1735.68GFLOPS(従来比1.4倍)を実現しています。
また、今回導入した新スカラサーバ「Express5800/A1080a-D」は、ベクトル型スーパーコンピュータSX-9とフロントエンドシステムやストレージシステムを共有させており、ユーザの利便性を追求したハイブリッド型並列コンピュータシステムとしてHPCクラウドのサービス基盤を実現します。
今回の新並列コンピュータ導入により、今後より良い計算環境を日本の学術研究者に提供できると期待しています。』

東北大学サイバーサイエンスセンター センター長 小林広明

『インテルは、NECのスケーラブルHAサーバー「Express5800/A1080a」の発表を歓迎します。「Express5800/A1080a」に採用されるインテル(R) Xeon(R) プロセッサー 7500番台は、高性能かつ柔軟な仮想化環境への対応と優れた電力効率、高度な信頼性を提供するインテル最新のハイエンド・サーバー向けプロセッサーです。NECのハ
イエンド・サーバー市場における豊富な実績とインテル(R) Xeon(R) プロセッサー 7500番台の優れた性能、機能の組み合わせは、データセンターの抱えるさまざまな課題を解決し、新しいクラウド・コンピューティング時代に最適なソリューションを提供します。』

インテル株式会社 インテル技術本部長 及川 芳雄

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.