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ホーム > ニュース > プレスリリース > 通信コスト削減が可能なビジネスファクシミリNEFAX IPシリーズを発売

IPネットワーク活用により通信コスト削減が可能な
ビジネスファクシミリNEFAX IPシリーズ4機種を発売

2010年4月14日
日本電気株式会社
NECアクセステクニカ株式会社

NEFAX IP5100

NEFAX IP5100

NEFAX IP6100CS

NEFAX IP6100CS

NECファクシミリ・複合機 商品情報

インターネットホームページ 新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/pcom/

NECならびにNECアクセステクニカは、IPネットワークに対応したビジネス用途のA3記録ファクシミリ「NEFAX IPシリーズ」4機種を商品化し、本日から販売活動を開始いたしました。
新商品は、受信原稿を装置上面に排紙する機構等を備えた「NEFAX IP5100」「NEFAX IP3100」と、ブックスキャナ搭載により様々な原稿の読み取りに対応した「NEFAX IP6100CS」「NEFAX IP4100」の4機種です。「NEFAX IP4100」については、新たに両面原稿読取機構を搭載し、使いやすさを向上させています。

新商品の主な特長は以下の通りであります。

  1. 通信コストを抑えるIPネットワーク対応通信機能を搭載
    インターネットを活用できるインターネットFAXや原稿のスキャンファイルをメールでPC等に送る Scan to e-mailにより、従来の公衆網を利用する場合に比べ、通信コストの大幅な削減が可能。また、既設の企業内IPネットワーク(イントラネット)を活用できるNEC独自のIPアドレスFAX機能も搭載。
    さらに、受信FAXを印刷せずにPCに転送する機能や、PCで作成した文書を印刷せずに直接FAX送信(注1)する機能により印刷コストの削減も可能。

  2. 受信原稿を装置上面に排紙する機構を採用
    受信原稿の排出口および積載部を本体上面に設けることで、原稿を受信したことが一目でわかり、重要な書類などの放置を防ぐことが可能。また、受信原稿を取り出しも容易。
    オプションの「着ライト」(注2)を装着することで、原稿受信時にランプとブザーにより通知することが可能。ダイヤルインサービスを使って1台のファクシミリに複数の番号を割り当てれば、番号ごとに着信通知の有無やランプ点灯色、ブザー音などを設定することが可能。たとえば緊急用のFAX 番号を設定し、その番号への着信時のみに着信通知を行う、といった運用により、重要な受信情報の見逃しを防止。また、電話会社の番号表示サービスを活用することで、重要取引先など特定の相手からの着信時に通知することも可能。

  3. カラー読取ブックスキャナ搭載で様々な原稿に対応
    カラー原稿をスキャンして電子化しファイリングや、メール配布にも対応(注3)。また、ブックスキャナにより不定形サイズの原稿や、冊子などのFAX送信やスキャニングも可能。

  4. 使いやすさを追求した設計
    操作しやすい角度に傾けて使用可能な操作パネル、送信原稿や受信出力のトレイ部に紙の視認性が高いブラック系色を全機種に採用。また、表示や操作ボタンが見やすい大型のLCDタッチパネルを採用。

各機種の主な機能の対応は下表の通りです。
IP通信機能には、ネットワークスキャナ機能が含まれます。

機種名 IP通信機能 最上面排紙 着ライト ブックスキャナ
NEFAX IP5100 標準搭載 オプション ×
NEFAX IP3100 オプション オプション ×
NEFAX IP6100CS 標準搭載 × ×
(カラー対応)
NEFAX IP4100 オプション × ×

新商品の価格、出荷予定日、販売目標は以下の通りであります。

機種名 希望小売価格(税抜) 出荷開始日 販売目標
NEFAX IP5100 698,000円 4月16日 4機種合計で
1600台/月
NEFAX IP3100 548,000円
NEFAX IP6100CS 848,000円
NEFAX IP4100 598,000円

ファクシミリは、通常自動受信で使用するため、着信したことに気が付かず受信原稿が放置される可能性があります。特に、一般的な複合機では、受信原稿が本体の中央に排紙される胴内排紙を採用しており、原稿の有無を確認し難い、また受信原稿も取出し難いという課題がありました。注文書などの重要な受信原稿が装置上に放置されていると、盗み見や盗難、情報漏えいなどの重大な問題につながる恐れもあります。
またシートスルー読取タイプのFAXでは、カタログなどの冊子や不定形サイズの原稿を送信する場合に、コピーを取って自動給紙にかけて送信するなどの余分な手間や無駄が発生します。
NECならびにNECアクセステクニカでは、これらの課題に対応するため、受信原稿の有無を容易に確認できる機構やブックスキャナを採用し、使いやすさやビジネス用途で運用コストの抑制、セキュリティに配慮した新商品を開発・発売したものであります。

新商品の仕様についてはPDF別紙をご参照ください。

以上

(注1)

5月下旬から対応予定。NEFAX IP5100及びNEFAX IP6100CSに添付するPC-Fax送信用ソフト「まいと~くFAX 9 Pro for MFP(N)」(株式会社インターコム製)との連携による機能。

(注2)

NEFAX IP3100に着ライトを搭載する場合は、IP通信機能の別オプション(IPFAXスキャナキット)が必要。

(注3)

FAX送信はモノクロ読取。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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ビジネスコミュニケーションインフォメーションセンター
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