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ホーム > ニュース > プレスリリース > アジア最大級の通信事業者シンガポールテレコムのLTEトライアルに参加

アジア最大級の通信事業者シンガポールテレコムのLTEトライアルに参加

2010年5月7日
日本電気株式会社

NECはこのたび、シンガポールテレコム(本社:シンガポール、Group CEO:Chua Sock Koong、以下 シングテル)による次世代移動通信規格「LTE」(Long Term Evolution)のフィールドトライアルに、唯一の日本ベンダーとして参加いたします。

シングテルは、シンガポールを拠点に東南アジアおよびオーストラリアの携帯通信事業者を傘下に置き、2億8500万人以上の加入者を有するアジア最大級の通信事業者です。

今回のトライアルは、シングテル、および同社傘下のインドネシア、オーストラリア、フィリピンの通信事業者のもとで実施される予定です。NECはフィリピン グローブテレコム(注1)のもとで、トライアルに参加します。

当トライアルでは、高速通信環境のもと、データ容量やスループットの確認に加え、既存ネットワークとのハンドオーバや他社製装置との相互接続テストなど将来のLTEの商用サービスに必要な検証を行います。NECは、無線基地局、およびコアネットワーク装置(EPC、注2)などを提供し、動作検証や相互接続テストなどを実施します。

これまでも当社は、日本における実績に加え、海外においては欧州最大の通信事業者、スペインテレフォニカからLTEトライアル参加ベンダーとして選定されるなど、LTEにリーディングカンパニーとして高い評価を受けています。

NECは、今後もLTE、システムを継続強化し、モバイルネットワークの構築に貢献してまいります。

以上

(注1) グローブテレコム

フィリピンの第2位の携帯電話事業者。本社:フィリピンMandaluyong City、President & CEO:Mr. Ernest Cu。株式はSingtel が47%を保有。携帯電話加入者数は約2300万人(2009年末時点)と同国で32%のシェアを誇る。

(注2) コアネットワーク装置(EPC)

LTE端末の位置登録や着信時の端末呼び出し処理、無線基地局間ハンドオーバといったモビリティ管理を行うMME(Mobility Management Entity)、2G/3GとLTEシステムのユーザデータ処理(パケット通信データや音声データなど)を行うServing-GW、EPCと外部ネットワーク(インターネットやIMSなど)とのインタフェースを受け持つPDN-GWの各機能より構成される。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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