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ホーム > ニュース > プレスリリース > 個人向けPC「VALUESTAR」「LaVie Light」を一新

3Dデジタル放送対応やラインアップ拡大など3Dへの対応を強化した「VALUESTAR」
デザインを一新した「LaVie Light」など、個人向けPCを発売 ~全モデルでLuiリモートスクリーン機能に対応し、PC複数台利用時の利便性を向上~

2010年9月13日
日本電気株式会社
NECパーソナルプロダクツ株式会社

LL750/CS6R

LL750/CS6R

BL550/CS6R

BL550/CS6R

VW970/CS

VW970/CS

VN790/CS

VN790/CS

VL750/CS

VL750/CS

新商品に関する情報

新商品に関する情報(121ware): 新しいウィンドウを開きます。http://121ware.com/catalog/

NEC Directでの販売: 新しいウィンドウを開きます。http://www.necdirect.jp/

NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのたび、個人向けパソコン 「VALUESTAR」「LaVie」シリーズ7タイプ49モデルを商品化し、本年9月16日より発売いたします。

新商品では、快適性、利便性の向上を目的に以下の強化を行いました。

  • デスクトップPC「VALUESTAR」において3D対応モデルを拡充
  • 家庭でのPC複数台利用ニーズに向けた利便性、使いやすさの強化
    ・2台目PCとして「LaVie Light」の可搬性/使い勝手を向上
    ・他のPC(注1)を遠隔利用できるLuiリモートスクリーン機能を全モデルに拡大
  • スタイリッシュで使いやすいアイソレーションキーボード(注2)をノートPCに採用(注3)

新商品の主な強化ポイントは以下の通りです。

1.デスクトップPC「VALUESTAR」シリーズにて3D対応モデルを拡充

一体型PC「VALUESTAR W」「VALUESTAR N」、スリムタワーPC「VALUESTAR L」各々に3D対応モデルを用意し、従来の1モデル(VN790/BS)から3モデルへラインアップを拡大。
TV機能を搭載した「VALUESTAR W」「VALUESTAR N」では、3D表示の実現に偏光板方式を採用し、新たに3Dデジタル放送(注4)に対応。
「VALUESTAR L」 では、「NVIDIA(R) 3D Vision(TM)」 のアクティブシャッター方式に対応した3D表示機能を採用し、3D表示のPCゲームなどにも対応。
いずれの3D対応モデルもブルーレイ3D(TM) タイトルや、3D対応デジタルカメラ(注5)で撮影した写真/動画を臨場感溢れる立体表示で楽しむことができ、2Dの写真や市販のDVDタイトルも擬似的な3D表示が可能。

  1. 3Dの立体表示を高画質・高音質で楽しめる「VALUESTAR W」
    個室でもデジタル放送やブルーレイタイトルなどを高画質・高音質で楽しみたいユーザに向けた「VALUESTAR W」に3D対応モデル(VW970/CS)を用意。

    本モデルでは、デジタル放送3波(地上デジタル/BS・110度CSデジタル)の視聴やダブル録画に加え、新たに3Dデジタル放送の視聴・録画に対応。
    また、NTTのフレッツ光回線を利用した映像配信サービス「ひかりTV」(注6)にも対応しており、「ひかりTV」にて提供される3Dコンテンツを好きな時に視聴することが可能。
    さらに、以下の機能により、3Dデジタル放送コンテンツやブルーレイ3D(TM)タイトルを臨場感溢れる映像とサウンドで楽しめる環境を実現。

    ・従来の左右各20度のスイベルおよび、後ろに10度のチルト(注7)に加え、新たに約5cmの高さ調節に対応し、画面を見やすい位置に調整できる機構

    ・高精細な映像表示が可能な大画面23型ワイドでフルHD(1920×1080ドット)および左右178度の広視野角を実現したIPS液晶

    ・チタンコーンスピーカ(注8)に低音の厚みを加える「SR-Bass」方式のウーファを組み合わせ、リアルな音を実現する「YAMAHAサウンドシステム」

  2. スタイリッシュでコンパクトな筐体で3D映像が楽しめる「VALUESTAR N」
    商品コンセプト「A4ノートPCを超える省スペース性とデスクトップPCの使いやすさの両立」を継承しながら、TV機能とサウンド機能を強化。
    新たにデジタル放送3波(地上デジタル/BS・110度CSデジタル)の視聴・録画に対応(注9)。また、チタンコーンスピーカ(注8)と新低音再生技術「FR-Port」(注10)を採用した「YAMAHAサウンドシステム」を新たに搭載。
    3D対応モデル「VN790/CS」では、さらに3Dデジタル放送の視聴も可能となり、3D映像を臨場感溢れるサウンドで楽しむことが可能。

  3. 3D対応ゲームが楽しめる高性能モデル「VALUESTAR L」
    大容量データの高速処理や拡張性などハイスペックを求めるユーザ向けの「VALUESTAR L」では、上位モデル「VL750/CS」に「NVIDIA(R) 3D Vision(TM)」のアクティブシャッター方式に対応した3D表示機能を搭載。

    23型ワイドフルHDスーパーシャインビューEX2液晶やインテル(R) Core(TM) i7プロセッサー、高性能グラフィックボード「NVIDIA(R) GeForce(R) GT 330」、8GBメモリ搭載による高性能環境で、3D対応PCゲームを楽しむことが可能。

2.家庭でのPC複数台利用に向けた利便性、使いやすさの向上

  1. デザインを一新し、可搬性や使いやすさを向上した「LaVie Light」
    「LaVie Light」では、家庭内の2台目PCとして以下の強化を実施。

    ■デザインの一新と可搬性の向上により、モバイル利用時の利便性を強化
    ・従来機と比べて底面積で約10%、奥行きで約18.1mmの小型化を実現(上位モデル「BL550/CS」の場合:注11)
    ・天面には千鳥格子のデザインと、細かなすり傷が自然に回復するスクラッチリペア(注12)を採用
    ・従来機に比べ約20%アップの約10.1時間のバッテリ駆動を実現(注13)

    ■文字入力時の操作性を向上
    キーボードではキーピッチを従来の17mmから19mmに拡大(注14)し、スタイリッシュでキーが打ちやすいアイソレーションタイプを採用。

    ■高性能化の実現
    上位モデル「BL550/CS」では、デュアルコアCPUのインテル(R) Atom(TM) プロセッサー N550や、2GBメモリを搭載。これにより、インターネットから配信されるハイビジョン映像なども、よりスムーズな映像表示で楽しむことが可能。

  2. Luiリモートスクリーン機能を新商品全モデルに拡大
    1台目のPC(親機)を2台目のPC(子機)からネットワーク経由で遠隔利用できるLuiリモートスクリーン機能の対応機種を拡大。

    ・従来、専用ハードウェア(PCIボード)で実現していた親機の画面転送機能をソフトウェアで実現。これにより、専用ハードウェアを搭載できないノートPCや一体型PCにLuiリモートスクリーン機能を搭載でき、「LaVie L」、「LaVie S」および、「VALUESTAR」全モデルを親機として利用可能。

    ・子機の対応機種を従来の「LaVie Light」から「LaVie」全モデルへ拡大。

    ・従来モデル(2009年10月以降発表のWindows(R) 7搭載「LaVie」「VALUESTAR」)と接続してLuiリモートスクリーン機能を利用することも可能。(注15)

    ・自宅内で利用する際に親機と子機の接続設定を4桁の認証番号を入力するだけで簡単に行える「かんたんステップ初期設定」(注16)を用意。

    ・従来よりも高解像度なフルHD(1920×1080ドット)表示の遠隔操作ができる「GPUパワーモード」(注17)を用意。

3.ノートPCで使いやすさを強化し、環境にも配慮

  • 「LaVie L」「LaVie S」では、新たにテンキー付アイソレーションキーボードを採用。(「LS150/CS」除く)
    ・隣のキーとの間隔が広く、各キーが独立した配列のアイソレーションタイプを新たに採用することで、キー入力時の操作性を向上。
    ・キートップは、艶やかな光沢感を持ちながら指紋が目立たないよう配慮したセミグロッシー仕上げで美しさを付加。
    ・独立テンキーも装備し、スタイリッシュで使いやすいキー入力環境を実現

    また、「LL750/CS」では、明るく鮮やかなスーパーシャインビューLED-EX2液晶を採用(注18)。低消費電力で環境にやさしいLEDバックライトを新たに搭載し環境にも配慮。

なお、PCショッピングサイト「NEC Direct」では、パソコン本体へアンテナケーブルを接続せずにデジタル放送を楽しむことができるワイヤレスTVデジタル(注19)を「VALUESTAR G タイプN」および「LaVie G タイプS」において新たに選択可能。(従来は「LaVie G タイプL、タイプM」)
さらに、OSやアプリケーションの起動時間の高速化に貢献するSSDとHDDハイブリッド構成(注20)の選択を「VALUESTAR GタイプW」でも可能にするなど(従来は、「LaVie G タイプL、タイプM」および「VALUESTAR G タイプL」)、さらに幅広いメニューを用意。

新商品のラインアップ、発売日等については別紙をご参照ください。

以上

(注1)

Windows(R) 7搭載の「VALUESTAR」「LaVie」(一部モデル除く) 対象機種の詳細は別紙2を参照。

(注2)

各キーとの間にわずかなすき間しかない形態のキーボードに対して、隣のキーとの間隔を空けて各キーが独立した配列となっている形態のキーボード。

(注3)

LaVie L および、LaVie S(LS550/CS、LS350/CS)、LaVie Lightが対象。

(注4)

VW970/CS および、VN790/CSが対象。

(注5)

3D対応デジタルカメラは、富士フイルム株式会社「FinePix REAL 3D W1」「FinePix REAL 3D W3」となります。
なお、「FinePix REAL 3D W3」のHD画質モードで撮影した動画を3D対応モデルで再生する場合、3D対応モデルにインストールされた再生ソフト「PowerDVD 3D」を、別途インターネット経由で無償アップデートする必要があります。

(注6)

「ひかりTV」の利用には、(株)NTTぷらら、(株)アイキャストとの契約およびNTT東日本・NTT西日本のフレッツ回線の契約が必要となります。本モデルでは、視聴できないチャンネル/ビデオ作品があります。「ひかりTV」のサービスは録画できません。地上デジタル放送のIP再送信サービスはご覧頂けません。
その他詳細は、NTTぷらら「ひかりTV」ホームページをご確認ください。

(注7)

スイベル:画面の向きを左右に変えることが可能、チルト:画面を後ろ方向(上向き)に傾けることが可能

(注8)

スピーカの振動部分(コーン)の素材に、金属のチタンを使うことで振動時に音がひずまずクリアに再生することが可能

(注9)

VN790/CS、VN770/CSが対応。VN370/CSは除く。

(注10)

スピーカのキャビネット(ボックス)の形状を工夫することで音圧を強化し、小型スピーカでも低音をより強く再現。「FR-Port」は、ヤマハ株式会社にて特許出願中。

(注11)

2010年6月8日発表のLaVie Lightシリーズ(BL550/BS)との比較。

(注12)

回復できない傷もあります。すり傷の回復する時間はすり傷の深さや周囲の温度により変化します。

(注13)

2010年6月8日発表のLaVie Lightシリーズ(BL550/BS:Lバッテリ標準搭載 約8.4時間)との比較。
新商品下位モデルBL350/CW (Mバッテリ標準搭載)は、約5.1時間駆動。

(注14)

2010年6月8日発表のLaVie Lightシリーズとの比較。一部キーを除く。

(注15)

新商品には、接続する相手のパソコン用に、親機、子機のソフトウエアを搭載しており、このソフトウェアを従来モデルへ適用することでLuiリモートスクリーン機能の利用が可能。利用可能機種については、別紙2を参照下さい。

(注16)

Lui リモートスクリーン機能の説明やソフトウェアのインストール手順などを解説、ナビゲートするソフトウェアや、簡単設定マニュアルも用意しています。

(注17)

GPUパワーモードは、NVIDIA(R) GeForce(R) GT 330MまたはGT 330を搭載したVW970/CS、VL750/CSを親機にする場合に利用可能。また、子機側にもフルHDディスプレイ搭載機種(LL870/CSなど)が必要。

(注18)

明るさ鮮やかさは、スーパーシャインビューLED液晶との比較。

(注19)

アンテナケーブルは、標準添付のワイヤレスTVデジタルユニットに接続します。

(注20)

OSを格納したSSDと大容量HDDを併せて搭載。

記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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新商品に関する情報

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