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ホーム > ニュース > プレスリリース > デジタルサイネージを活用した広告統合管理システム「AdComposer」の発売

デジタルサイネージを活用した広告配信を効果的に実現する
広告統合管理システム「AdComposer」の発売について ~ケイ・オプティコムがデジタルサイネージの実証実験で採用~

2010年9月13日
日本電気株式会社

「AdComposer」画面イメージ

「AdComposer」画面イメージ

NECは、広告の申込、入稿から配信実績まで広告配信に関する全ての工程をWeb上で統合的に管理するシステム「AdComposer(アドコンポーザー)」を開発し、本日より販売を開始します。先行的に、株式会社ケイ・オプティコム(代表取締役社長:藤野 隆雄、本社:大阪市北区、以下「ケイ・オプティコム」)の、デジタルサイネージの実証実験で採用され、稼動開始しました。

「AdComposer」は、広告管理・発注管理・広告コンテンツの入稿、考査(注)・スケジュール管理・配信実績管理など広告実施に必要な一連の機能をパッケージ化した広告統合管理システムであり、近年注目されているデジタルサイネージを活用した広告配信を効果的に実現するものです。広告主は、予め登録した広告コンテンツ・配信日時・配信するディスプレイの場所などをWeb上で選択することで、効率的かつ手軽に広告配信が可能となり、配信後はその実績や効果まで確認することができます。
 
また、本システムは、ケイ・オプティコムが大阪市内中之島地区において実施予定の、ネットワークから配信システム、端末まで一括して提供するデジタルサイネージプラットフォームの実証実験において、採用されることが決定しています。
ケイ・オプティコムのデジタルサイネージを活用した法人向けソリューションサービスや地域密着型デジタルサイネージの本実証実験において、「AdComposer」の特長である、Web上でのコンテンツ登録、配信する場所や日時を容易に選択可能な機能が利用される予定です。また、NECは本実証実験において「AdComposer」に加え、デジタルサイネージサービス「PanelDirector(パネルディレクター)」などを提供しています。

「AdComposer」の主な特長は以下のとおりです。

1.申込から配信実績まで、広告配信に関する工程を統合的に管理

  • Web上で手軽に広告配信の手続きが可能であり、低コストに広告運用を実現。
  • 広告の登録・変更・削除・一覧表示など管理機能に加え、広告考査フローもシステム化。
  • 適時に広告配信ができるスケジュール管理機能を搭載。
  • 広告を配信する時間に加え、場所も設定可能。
  • 配信実績を保存しており、常時閲覧が可能。

2.顔認識技術を利用した視認効果測定システムとの連携が可能

  • 視聴者の年齢層や性別に加え、滞留時間やディスプレイとの距離などからコンテンツへの興味の度合いを測定・収集できる視認効果測定システムと連携することで、広告ターゲットの属性(例:女性・20代・1時間に100人以上)に応じた配信場所を選択することができる。

昨今、地域密着型の小口の広告事業においては、ターゲット顧客に確実に届く広告をこれまで以上に効率的にかつ低コストで配信したいというニーズが増加しており、NECの「AdComposer」は、こうしたニーズに応えるものです。

NECは今後、「AdComposer」の広告配信媒体としてデジタルサイネージだけでなく、Web・新聞・雑誌などの媒体への配信を検討しており、また、決済やコンテンツ作成支援ツールなどの機能の拡充も計画しています。

なお、NECでは「AdComposer」を、本年11月11日・12日に 東京国際フォーラムで開催予定の「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2010」(http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/)に出展予定です。

以上

(注)

広告の内容が、公序良俗に反していないか、配信するのに適したものであるかをチェックすること。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC メディアソリューション事業部 第三ソリューショングループ
電話: (03)3798-6499(9月17日まで)、(03)5476-4658(9月21日から)

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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