ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > ニュース > プレスリリース > クラウド指向のサービス提供基盤によるNECの自社基幹システムが全領域で稼動開始

クラウド指向のサービス提供基盤によるNECの自社基幹システムが全領域で稼動開始

2010年10月25日
日本電気株式会社

NECは2008年7月から、連結経営管理のスピードアップや業務効率の大幅な改善、さらにはシステムのTCO削減を目的に、自社の基幹システムの全面刷新に取り組んでまいりました。このほど、2010年4月に先行稼働していた経理システムに続き、販売、購買のシステムを含め新基幹システム全領域での本稼働を開始しました。

新しい社内基幹システムは、これまでグループ会社ごとに個別に保有・運用を行っていた経理、販売、購買のシステムを「SAP(R)ERP」で再構築し、データセンターに統合・集中化してクラウド指向のサービスとしてグループ全体に提供します。これより、個々のシステムごとに必要であった運用コストを大幅に削減することができます。NECは、シンプルかつグローバルな標準業務プロセス実現に向けた改革と、グループとしての様々なコード統一から取り組んで来たITシステム改革を、約2年という短期間で成し遂げ、安定的なシステム稼動を実現しています。

NECは、目標として掲げた、関連する間接部門の費用の2割以上の削減、内部統制の強化、そしてグローバルな連結経営管理のスピードアップを確かなものとしてまいります。今後、この社内基幹システム自体と、その構築を通じて得たノウハウを活用し、社外に向けた基幹システムのクラウドサービスを展開していきます。

新しい社内基幹システムは、今後、グループ各社への展開を進め、2011年10月には、グループ全体へのシステム展開を完了する予定です。

新基幹システムの概要はPDF別紙をご参照ください。

以上

*

本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

[ブックマーク: はてなブックマーク Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク livedoorクリップ Buzzurlにブックマーク ]

このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Corporation. All rights reserved.