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ホーム > ニュース > プレスリリース > 電気自動車向けクラウド型充電システムを開発

電気自動車向け充電インフラの広域展開を可能とするクラウド型充電システムを開発

2010年11月8日
日本電気株式会社

NECはこのたび、電気自動車(以下、EV)向け充電インフラの広域展開を実現するために、EV用急速充電器(以下、急速充電器)とクラウドサービスを統合したクラウド型充電システムを開発しました。
本システムは、利用者に対し多様な認証課金サービスを提供するとともに、充電インフラを運用する事業者に対し効率的な運用保守も提供します。さらに、急速充電器の最大使用電力を制御することも可能になります。
本システムの特長は以下の通りです。

  1. 多様な認証課金サービスを提供
    急速充電器にFeliCaマルチサービスリーダライタシステムを搭載し、NECが提供しているクラウド型の電子マネー基盤を活用することで、多様な電子マネー決済機能を提供します。また、事業者が、料金メニューの設定をクラウドと連携して行なう機能も実現しています。

  2. 効率的な運用保守が可能
    急速充電器の運用保守機能をクラウドと連携することで、事業者が操作状況や障害情報を収集・管理できるとともに、充電器のソフトウェア更新なども行える機能を提供します。これらにより、利用者の操作支援や障害対応、急速充電器の機能拡張などを、コールセンターやサポートセンターから遠隔で行うことが可能になり、様々な環境への充電器の導入が容易になります。

  3. 柔軟なエネルギー制御機能を実現
    急速充電器が使用する電力を、クラウドなどから柔軟に制御する機能を搭載しています。これにより例えば、店舗における電力管理システムと連携して、契約電力を超えない範囲内で充電器を経済的に運用するなど、スマートグリッド時代に向けた適切なエネルギー制御が可能となります。

本システムの一部は、総務省「ネットワーク統合制御システム標準化等推進事業」の成果を活用しており、上記事業を通して、急速充電器とクラウド間などの通信インタフェースの国際標準化を目指していきます。また、今後は、パートナー企業との連携によるトライアルなども進めていく予定です。

なお、本システムは、2010年11月11日から12日にかけて東京国際フォーラムで開催される「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2010」に出展します。

本システムの概要は、添付のPDF別紙をご参照ください。

以上

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC 新事業推進本部 環境エネルギー事業推進部
Eメール: info@evi.jp.nec.com

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