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ホーム > ニュース > プレスリリース > 台湾の店舗へ、デジタルサイネージの視認効果測定システムを納入

台湾のファーストフード店へ、デジタルサイネージの視認効果測定システムを納入

2011年1月25日
日本電気株式会社

NECはこのほど、台湾全土でピザショップを展開するナポリピザ(拿坡里披薩)(本社:台北市、代表:陳翔立、以下 ナポリピザ)へ、デジタルサイネージの視認効果測定システムを納入しました。

ナポリピザは、日本の経済産業省にあたる台湾政府経済部商業司が、2006年から推進している“流通服務業智慧商店實驗推動計畫(流通業電子ストア実証実験計画)”の対象企業に選定されています。この計画は、政府が特定の企業に助成金を与えながら流通業界における産業振興を推進するものであり、ナポリピザはこれまでに、電子チャージや電子ポイントなど先進的な取り組みをしてきました。こうしたプロジェクトの一貫で、ナポリピザはこのほど、NECの、年齢・性別を推定する視認効果測定システム「FieldAnalyst」を塔載した視認効果測定付きのデジタルサイネージを、3店舗に導入しました。

ナポリピザでは、ディスプレイの上部または横にカメラを配置したディスプレイを店舗の入口に設置します。本システムを活用し、時間帯による顧客層の変動や、顧客がメニューを注目する時間やメニューとの距離などのディスプレイに表示されたコンテンツへの顧客の関心度などを効率よくかつ公平に収集し、より良いメニューの提案や、より良いサービスの提供を目指します。ナポリピザでは今後、台湾全土(82店舗)への展開も計画しています。

また、ナポリピザは、総合商社「三商企業グループ」の一社であり、三商企業グループはナポリピザのほかに百貨店や、飲食店、居酒屋など17の企業を保有しています。NECは今回の実績を活かし、三商企業グループへのデジタルサイネージソリューションの拡販を行ってまいります。

視認効果測定システムは、顔認識技術を用いて、これまで人手に頼っていた来店客層の分析を、設置したカメラの映像から人物を抽出して自動的に行うシステムです。デジタルサイネージに表示されたコンテンツの視聴者の性別・年齢などの属性推定や、ディスプレイからの距離や滞留時間などによる興味度合いなど、コンテンツ視認効果の集計・分析を行い、マーケティング戦略に活用できるデータとして提供します。同ソリューションは、新しい戦略や企画づくりのためのマーケティングツール、コミュニケーションツールとしてさまざまな用途に利用できます。

NECは、デジタルサイネージビジネスにおいて、ディスプレイやコンテンツ配信システムなどの販売だけでなく、視認効果測定システムを活用した新たなソリューションとして、グローバルに展開しています。海外では、韓国・中国・東南アジアなどにおいて幅広く実績があり、このたびの受注も、こうした実績が評価されたものです。

NECは今後も、デジタルサイネージのトータルソリューションの提供をグローバルに行ってまいります。

以上

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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本件に関するお客様からの問い合わせ先

NEC 通信・メディアサービスソリューション事業部
デジタルサイネージビジネス推進グループ
電話:03-3798-9479
Eメール: d_signage@dsg.jp.nec.com

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