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ホーム > ニュース > プレスリリース > NECと米国エアロジェット社、人工衛星向けイオンエンジンの動作試験を実施

NECと米国エアロジェット社、
人工衛星向けイオンエンジンの動作試験を実施

2011年4月8日
日本電気株式会社
エアロジェット ジェネラル コーポレーション

NECの宇宙事業についての情報

新しいウィンドウを開きます。http://www.nec.co.jp/space/

NEC(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長: 遠藤 信博)と米国Aerojet-General Corporation(本社:カリフォルニア州サクラメント、社長:Scott Seymour以下、エアロジェット社)は、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載したものと同型のイオンエンジンを、米国において動作させることに成功しました。

本動作試験は、4月6日(米国時間)にワシントン州レドモンドにあるエアロジェット社の施設において、アメリカ政府関係者、アメリカ航空宇宙局(NASA)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、米国の人工衛星製造メーカ等の立会いのもと実施され、エンジンが正常に動作したことが確認されました。

NECとエアロジェット社は、2010年7月より人工衛星向けイオンエンジンの開発・販売における協業を開始しており、今回の動作試験の成功は、今後の米国における販売活動を強く後押しするものです。

「はやぶさ」のイオンエンジンは、JAXAの委託を受けNECが製造したものです。イオン生成にマイクロ波を用いる独自技術により、従来のイオンエンジンに比べて2倍以上の長寿命と高信頼性を実現し、「はやぶさ」の帰還に貢献しました。

両社は、今回の成果を活かしてイオンエンジンの共同開発を加速し、静止衛星や深宇宙探査機向けの推進装置として、日本や米国を中心とした国際衛星市場に対して販売活動を行っていきます。

以上

私たちNECグループは、
「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現する
グローバルリーディングカンパニー」を目指しています。

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本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC 宇宙・防衛営業本部
電話:03-5308-1586

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